tisane病 脅威の感染力
あと一ヶ月で、CVI CU移動は決まったものの、同僚達にいつ切り出したらよいものか・・・考えあぐねていた矢先
tisaneが今の病棟に配属になったときプリセプターをしてくれた先輩が、今日いきなりみんながいるナースステーションで
"Congratulations! You are going to ICU!!"
と大きな声で言ってしまってくれた
から、どうにもならない
ICUじゃなくて、CVICUだけどネ・・・と苦笑いして答えたけど
なにも、あんなに大きな声で言わなくてもぉ
移動は、実はtisaneだけじゃないのです
2年目の若者、B君も、10月から一緒のクリティカルケア・オリエンテーションのクラスに参加し、彼はICUに行くのだそうです
嬉々として語る様子を見て、「若いって、いいなぁ~」と思ってしまったオバハンでした
でも、クラスに知り合いがいると思うと、かなり心強い
ちょうど、ステーションに居合わせたAさん
もと7階の病棟で働いていた彼女は、ICUに移動になり、ついこの前このクラスを終了したばかり、と教えてくれました
「クラスは、簡単よ~」といいつつも、実際のトレーニングでは覚えることがたくさんある、のだそう
そーだろーなー
思わずB君の方を見て、「若い脳って、吸収も早いんだろうなぁ」と独り言
やっぱ、オバハン化したtisane
同じ病棟のMさんは、9月から大学院に通い始めた、と話してくれました
tisaneと同じ大学院
偶然!
さらには、準夜勤のM君や7階のJさんも、春から大学院に行くかも知れないのだそう
ほぉぉ~ みんな、がんばりますねぇ
夜勤のO君も、CVICU行きか大学院で迷っているのだそう
いいんじゃない?何か、次の目標を見つけて挑戦するのって
いつの間にか、いろんな人がいろんな所に移動になることになっていたんですね~





