実習指導のはなしが来たケド
去年の今頃
実習指導教員を要請する短期研修っていうのがあって、興味本位で行ってみた
日本では、看護大学の助手の先生が主に実習指導を担当していますが、こちらでは助手のシステムがないので実習指導教員は短期雇用になります
実習指導は、教授や助教授と、こういう短期雇用の指導担当者が行っています
で、その研修
行ったら、いきなりPDAとかくれて、1000ドルもらうことになった
この1000ドルは、自分の実地研修の時間への報酬
書き方が悪いかなぁ・・・「実地研修に行って、なんでお金もらえるの?」とお思いでしょう?
私も思いました
でも、そういうものらしいです
「働いた分に対しての報酬」を約束するのがアメリカ流、ということなんでしょうか
た・だ・し・・・
この研修の後2年間で3学期、あるいは4クオーター(一学期より短い学期)
実習指導をしないと、この1000ドルは返却しなくちゃいけない約束
やっぱりね~
研修の内容は、よかったです
補助金もちゃんとしているところから出ているし、地元の大学をベースに行っている研修
あれから何度か同じ研修があって、ウチの病棟でも5人が参加しました
tisaneとしては…1000ドルは返すことになってもいいかなぁ、と思っていました
教えるの、好きなんですが、タイヘンなんです
今は、クリティカルケアに慣れるので精一杯だったからかも知れません
そんなときに舞い込んできた一通のメール
先週の水曜日
「州立大学で、実習指導教員を探しています」
1000ドルのことがひっかかっていたワケじゃないけれど、返信してみました
そうしたら、その大学の教員&コーディネーターから、即電話が入り「履歴書を送って欲しい」だって
それが、木曜日
tisaneがぐずぐずしていて、やっと火曜日に履歴書を送信
その日の午後に、その教員から電話メッセージが入り
「面接の時間を決めたいので連絡して欲しい」
またtisaneがぐずぐずしていたら、今日の午前中に科目の担当教員から電話メッセージ
最初にコンタクトをとった教員からは、メール
担当教員の秘書さんから、電話メッセージ
なんか、すごく積極的です…
猛烈アタックに懲りて、恐る恐る秘書さんに電話をすると、来週水曜日に面接となりました
ただし、火曜日は実習指導教員への説明会なので、それにも参加して欲しい、と言うではありませんか
面接前に、説明会ですか
って、これ、ほぼ採用のつもり?
でもねぇ~
慌てて、実習の時期を確認したら、8/26からっていうじゃないですか
これ、再来週のハナシですよっ
急な欠員でも出たのか・・・
こっちの仕事の勤務表だって出ちゃっているわけだし、9月と11月にはバケーションを予定しているのだし・・・tisaneには、お遊びの計画がたくさんあるのデス
なにしろ、1000ドル返すつもりでいたし
面接のとき、それでもいいですか?って聞いてみようかなぁ
なんてヤル気のない志願者なんだ・・・アタシって















Recent Comments