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June 13, 2009

病欠していたら、つかまった

最近、どーも風邪を引きやすく
今回は、「気管支炎」だそうです

こっちの病院ってね
けっこういい加減でね
「風邪を引いたから」って病院に行っても、
『市販の風邪薬飲んで、寝てなさい』
って言われるだけなんです…挙句の果てには
『市販の風邪薬をしばらく飲んでも治らなかったら、病院に来てください』
って、病院に行くタイミングまで再教育されちゃうんです

だから、今回はちょっとはお利口さんになって
金曜日に具合が悪くなっても、ベッドでじっとガマン
それから火曜日まで、仕事も休んでガマン
ちょっと調子が良くなったかな~、ホラやっぱり市販の風邪薬で寝ている方法がいいんだ、
と思っていたら、水曜日にはまた調子が悪くなり
木曜日まで様子を見ていてもちっとも良くならず

あきらめて、木曜の午後病院に連絡して、金曜日(昨日)病院に行ったら「気管支炎」
で、アジスロマイシン5日分、だそうな

だから、センセに聞いたんです・・・「具合が悪くなって3日目で来ても、抗生剤出してくれますか?」
答えは『出さないなぁ~、4日目でよくなる人もいるしねぇ』

それじゃぁ、何も解決してくれないんです
私のジレンマ
昨日の朝、病院に行こうと思って支度をしていたら、マネージャーからお電話が
直接
携帯に

『病欠ばかりしているから、面接します』

だそうな

具合が悪いうえに、治る兆しも無く
ついでに、大好きなダンス教室まで休んで、来週はリサイタルだというのに
しかも、翌々日から小バケーション旅行を計画していて
「どうにか、治ってくれ~」とお願いして見たり、「旅行、キャンセルか?いくら払うんだ?」
と落ち込んでいるときに、追い討ちをかけるようなお電話、ありがとう…マネージャー
これで治って旅行に行けたとしても、ちっとも楽しくないわぃ

母が言っていた「夢見が悪い」とは、このことか?
(ハハ、わざわざ国際電話かけてきました)

このマネージャーの言う「面接」
ちと、いろいろあるんです
手短に言うと、解雇への第一歩(冷や汗、たらり)
最初は、coaching(コーチング)
次の段階が、Verbal Warning, Written Warning(口頭で注意、書面で注意)
そしてSuspension(停職)されて、最後Termination(解雇)されちまうんです

coachingはともかく、それ以上の面接になると
被雇用者に不利な状況が生じないように、労組の代表が面接に加わることが出来ます
それで、今労組の代表との日時の調整中

マネージャー、電話ではsuspensionということはないけれど何かの形で記録に残しておかなくてはいけないから、とは言っていたのよねぇ
そー言いながら、いきなり辞めさせられるってこともありうる今日この頃
私としては、Verbal warningをしました、という記録レベルにとどめて欲しいのが心情

気管支炎でも結局「働け」という職場、ってどうなのかなぁ
しかも、病欠の日数とかまだ使えるほどあったのに
ポチポチ、次の職場でも探そうかなぁ

面接の結果は、また報告します
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Comments

なんとひど~い!気管支炎になってるのに!こじれたら肺炎になりましょう!病欠を取るのは看護師の権利で、患者さんを守るためもあるでしょうに!
お医者さんに証明書書いてもらってもダメなのかしら?????

Posted by: ハピ | June 14, 2009 at 06:43 AM

☆ハピさん
そうなんです、証明書とかそういう問題じゃなく「病欠」自体がいけない、ということらしいのです
病欠の日数が10日あっても、それを一度に使いすぎるのがよくないのかなんなのか…やり方は変わらないとは思いますが、ミーティングでも聞いてみるしかないです
ど~にも、オカシイ

Posted by: tisane | June 14, 2009 at 06:48 AM

わたしも毎年の査定で病欠が多いと言われてます。
まとめてとるんじゃなくて月に1回ぐらいなんですけどね。今年はほんとERにいったときぐらいかな、病欠したの。

三日以上の病欠の場合、医者の診断書がいるそうですが・・・。

ともかくも病気の人間働かせてどうするんだろう。
病人が病人の面倒見るって、ヘンですよね~。

Posted by: NeNe | June 14, 2009 at 07:11 PM

えーーーー?
米国はそのあたりしっかり保障されていると思っていました。。。
日本のNSより海外のNSの方が休暇も多いと聴いていますし。。。

なのにっ!!!

そんな厳しいとは。。。
NSだって人間ですよね!
病欠をそんな風に評価されるなんて・・・ひどいなぁdown
なんだか本当にシビアですねぇ。。。
どうぞお大事にしてくださいねー;;


あ、そういえば「日本でもNP導入を!」の風潮が一部で高まる中、
先日、日本で開催された学会で
米国でNPしている緒方さんって方が講演してました!
NPってすごいなぁ~かっこいいですね♪
すんごい自信とエネルギーを感じました!
自律した女はかっこいい。

Posted by: はまぞぉ | June 16, 2009 at 10:06 AM

☆NeNeさん
一日休んで治るくらいなら、苦労はしないデスよね~
つまりは、ちょっと病気でも働けってことでしょうか

☆はまぞぉさん
NP
患者さんの評判も、医師より良かったりします
ワタシも、風邪や検診のときは「NPでお願いします」と言います
患者さんの立場に立って説明してくれるのが、いいですよね

日本でNPを広めるには、とにかく満足度調査の積み重ね
はまぞぉさん、ヨロシク!!

Posted by: tisane | June 18, 2009 at 03:37 PM

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