病欠のおしかり
終わりましたヨ ったく(スネ夫)
マネージャーと私と
人事のおやじと労組の代表の4人
人事のおやじは、マネージャー側の立場です…人事ファイルに記録でもするんでしょうかね
労組の代表に同席してもらって、ほんとーーーーーによかったです
危うく、マネージャーと人事に囲まれて立場が悪くなるところでした
まず、面談の直前に労組の代表に会って、こちらの希望を伝えました
今まで、病欠について問題など起こしておらず今回が初めてなのだから、マネージャーが電話で言ったようにいきなり第3段階の "Written Warning"は公平ではないと思う、できれば最初の段階の"Coaching"になるようにしたい
マネージャーがどうしても、というならそれでも第2段階の"Verbal Warning"までなら受け入れられる、と
さて、4人集まって面談が始まりマネージャーが話し出しました
『この5が月で5回病欠している』
『病欠は、いつも週末の直前か直後だ』と
つまり、マネージャーは週末にかけて病欠をとっているので、うその病欠、とでも言いたい様子
労組の代表、黙ってはいません
「5回、とおっしゃったけれど、4回でしょ?ここの一回は途中に休みが入っているので、続けて病欠をとったことになり、一回としてカウントしてください!」
たとえば、月曜日に病欠をして、火曜日がもともと休みの予定、水曜日にまた病欠をしたとしても、月、火、水で一回の病欠とカウントします
月曜日に病欠をして、火曜日は出勤の予定で出勤し、水曜日に病欠をしたら、間に出勤が入っているので、これは二回の病欠とカウントします
だから、病欠した場合は、ちゃんと良くなるまで病欠し続けてから出勤しないと、無理して途中出勤したりすると二回とカウントされて不利になるわけ
で、労組の代表が間に一回休みが入っているので一回です、と訂正
さらに、『いつも週末の前後に休んでいる』というマネージャー側の主張についても
「週4日夜勤しているのだから、どのように休みをとっても週末にかかることになる、それをずる休みだというのはおかしい」と反論
そして、tisaneのほうを向いて「本当に病気だったの?細かいことはいいから、イエスかノーで答えて」と
(tisane) もちろん、本当に病気でした
「ほらネ、病気だったのですから」と、まるで弁護士
tisaneも言いたいことは言わせてもらいました
新カルテ導入の時期
スーパーユーザーとして勤務していましたが、本来なら夜勤体も二人のスーパーユーザーが、交代で夜勤スタッフ全員の教育にあたるところを、もう一人のスーパーユーザーが直前に解雇されてそのポジションをうめていなかったために、一人で夜勤スタッフの教育にあたった
それは、今考えればストレスが大きかった、と
マネージャーは聞く耳持たず
『お休みの日もあったのだから、ストレスだったとは言えないでしょ?』
でも、ワタシ負けませんっ
お休みはちゃんともらいましたが、毎回出勤するたびにコンピューターの使い方に不慣れなスタッフの教育を一人で行ったのです
本来なら、もう一人のスーパーユーザーがtisaneが休みの間に残りのスタッフの面倒をみておくはずなのに、それがなされていなかった
アシスタント・マネージャーも残念ながら、彼自身人に教えるレベルではなかった
つまり、適切な人員配置がなされていなかったから、疲労が積もり6月に4日間も病欠をする結果になった、と
それでもマネージャーは、そんな言い訳は受け入れられないとばかりに反論
そこで労組が、『適切な人員配置がなされていなかったということで、過度なストレスを与えた責任がある』とまた反論
この反論については、あまりにも英語が難しくtisaneは意味不明
説明できなくてスミマセン
なんとなく、ですが、多分管理者同士が話すような人事、雇用、待遇、法律の特別用語がふんだんに盛り込まれていたのだと思います、ハハハ
それでやっと、マネージャーも静かになりました
そして、マネージャーと人事のおやじが二人で会議室の外に退出
なにっ、なにっっ??と労組の代表に聞くと、どのレベルの注意にするか二人で相談しているのだそうです
必要ならば、書類を作ってから戻ってくるのだとか
この間、かなりドキドキしましたねぇ
なにを相談しているんでしょう、ヒトの処遇について…
あんまり居心地の良いものではないです
労組の代表が教えてくれました
残念ながら、たとえ100時間病欠の時間が貯まっていたとしても、それは「その分休んでいい」というわけではなく
あくまでも「緊急の病欠用」
ほとんどのナースが考えるように、気軽にとるものではないのだそうです
でもね~ ワタシ本当に具合が悪かったのだもの
つまりは、多少具合が悪くても「出勤しろ」ということのなのねぇ
ととらえるしかないですね
で、マネージャーと人事のおやじが戻ってきました
結果は、第一段階のCoaching/Counseling
とりあえず、助かった~
ただ、また病欠したら
また面談します、だって
この先5ヶ月は病欠できないtisaneです
ゼッタイ、居残りとか休日出勤とかしないぞ
たとえどんなに病棟の人手が足りなくて、「4時間でいいからオーバータイムして~」と泣きつかれても、知らない
自分の休息第一
組織がそんな態度なら、「手抜き」もありかな~とも思っています
一生懸命がんばりすぎて、まじめになんでもやりすぎて、疲労しても病欠とれないなら、
がんばらず、テキトーにやらせてもらいます
もともと、同僚から「まじめにやりすぎだよ~」とからかわれていましたが、全力疾走はもうナシです
みんながやっているように、どんどん仕事を次のシフトに回します(ひど~)
結局、この組織がクビにするスタッフは、いいケアをしているまじめなスタッフであっても病欠していたり、1、2分遅刻しちゃったスタッフ
クビにしないスタッフは、仕事はテキトーで患者さんも同僚も不服いっぱいでも、病欠もせず必要なときに超過勤務をしてくれるスタッフ
そういう評価の仕方なのです
そして、こういう働き方がいやならば、自分に合った働き方のできる場所を見つけるのがtisane自身の責任ですよね
将来のこと、考えちゃいます





















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