こういう処分の仕方って・・・
こないだっから、内輪の恥をさらすように
検査値を読み間違えたら、いきなり辞めさせられた、とか
患者さんの安全のために、受け持ち人数について発言したら急に停職になった、とか書いていますが
今度のは、格段に信じられないです
よくもこんな理由で人を辞めさせられるものだ、というくらい
その理由が
職務中に、私用でコンピューターを使ったから
休憩時間60分までなら、使ってもいいんですって
それを超えると、よくないのだとか
まぁ、仕事中にネットっていうのはよくないけれど、ログオフしていなかったり、なんてこともあるでしょうし
しかも、この先輩だけじゃないんです、ちょっと患者さんが落ち着いているときにネットを開くのは
他にもやっている人はたくさんいる
ただ、他のナースが忙しければ、ネットはしません
お互い手伝います
じゃあ、ネットじゃなくて新聞読んでいる人は、どーなの?
ですよね
患者さんが落ち着いているとき、tisaneはネットはしないけれど専門誌読んだりしています
あ、あと看護協会新聞とか ←思いっきり日本語
ネットは、何分ネットしてどこにアクセスしたというのがすべて分かるからバレるのであって、もしtisaneがお料理の本を読んでいてもそれは管理者の知るところとはならないわけで、
それじゃぁ、ハイテクな人ほど損をしちゃうってこと?
まぁ、この先輩の場合「ネット」というのは管理者の言い訳で、本当の理由は他にあると思います
この先輩も、患者さんやスタッフの立場に立って発言する人でした
管理者に意見をするから、辞めさせられたのだと思っています
周囲のナースや医師からは、臨床能力もあるので信頼度100%だったのに
出る釘を打つどころか引っこ抜いて、どうするんでしょう、その穴?
tisaneの能力では、クリティカル・ケア13年のキャリアはとても埋められません
こういう人には上手に話して、上手に使ってゆけばよいのに…管理者も
朝、病棟を出ようとしているときに、この先輩が警備員二人にエスコートされて労働組合の人と一緒に病棟に上がってきたんです
警備員がついていた理由は、この先輩が他のスタッフナースと余計な会話をしないように監視するため
もちろん監視するように命令したのは、管理者です
こ、こんな光景、見たことないです
警備員が登場するのは、見回りのときと患者が暴れたとき
ベテランナースにくっついて来るとは、どう見ても異様な光景
先輩がしゃべれないものだから、一緒に来た労組の人がみんなに何が起こったのか手短に説明しながら、「一緒に立ち上がりましょう、こんな扱いはおかしい」と言っていました
ストライキは、今病院と労組の契約が成立したばかりなので向こう2年はできないのだそう
ただ、警告や注意もなくいきなり解雇というのは、もうたくさんです
次は自分かも、という不安がつきまといます
今日で、仕事最後かも、とも毎回出勤するたびに思うようになりました
病欠の電話もできない(権利が保障されているにもかかわらず)
きっと、私の患者さんが昨日急変したから、何かアラを探されて理由をつけて辞めさせられるのではないか、とも思うし
これって、パワー・ハラスメントではないですか
日勤からいきなり夜勤に戻されたAちゃんは、労組と人事と管理者とミーティングをしたばかり
「きっと、労組を呼んで『いきなり日勤から夜勤に戻されるのは不当だ』と抗議したから、ワタシも(解雇)リストに載っている」と本気で心配していました
先輩いわく、
Shit List
言葉がきたなくて、ごめんなさい
でも、本当にブラックリストが存在しますよ
今日の夕方、この先輩と労組とナースでミーティングを開くと言っていたので、その行方を見守りたいです



















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