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就職活動 教訓その1~当たってくだけろ

一度目の面接の時に、準備するように言われてグズグズしていた「推薦状」
ヒトにモノを頼むのが苦手で…
何とか乗り越えなければ、と、その日のうち(先々週の水曜日)に電話メッセージを残した2人の方からは、その後も連絡なし
マズイ
推薦状が無い、というわけにはいかない、らしいのです
どうしても、人事課のファイルには2通以上ないといけないことになっているのだとか

そこで、意を決し、1人目の方には「忙しくて無理そうだったら、そのようにお知らせください。他の方を探しますので。」と、再度留守電にメッセージを入れておきました

お願いした2人目の方は、院内の看護教育担当者で、このごろ忙しそうなのでもう少し様子をみることに
でも、ひょっとして3人目、4人目の候補を探さなければ…との不安も
そこで、院内で偶然出会ったのがMr. R.
彼は院内で働くNP
Nurse Practitioner, ナースプラクティショナー
日本にはない職種になるのかな
専門看護師の中に加えてもいいんだろうけど、いわゆるCNSとは役割が違って、その一つには薬の処方のようなことができます
どちらかというと、医師にかなり近い役割のナースです

このMr. R.は、今回実習指導をしたときの講義部分を教える大学の講師の仕事もしていて、私とは「大学つながり」
推薦状の依頼、無理やりいけるかも!
と、ちょっと仕事中だけど、聞いてみました

返事は、OK!
「週明けになるけれど、いいよ」と引き受けてくれました
やったぁ、一通確保

そして、週が開け、2度目の面接の火曜日
この様子は、前回ちょっと紹介しましたが、
あの後、実習関連の書類で、病院に提出することになっていた書類を看護教育部に持っていったら、ら、ら、
たまたま
ほんと、たまたま
推薦状の依頼メッセージを残していたもう2人目の方に、バッタリ出会っちゃいました
彼女は、いつもは多くの自分のオフィスに居るのですが、その時何かの用で受付の辺りに出てきていたんです

私の顔を見るなり、
あー!電話しようと思っていたのよ!!推薦状、書くからね
今日中に書くからね!!
と、どういうわけか、ハグまでくれました?!

やっぱ、face to faceのほうが、話が早いアメリカ人
その場の雰囲気で、いつまでたっても進まないコトも、あっという間に終わっちゃうんだから…理解不可能
これで、2通目獲得!
必要書類カンペキです

残念ながら、1人目の方からはその後も連絡なし
たぶん、バケーション中なんだろうなぁ


アメリカでの就職活動教訓その1
砕けてもいいから、当たっていこう!

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Comments

こんにちは~☆
就職活動だけじゃなくっても、この国はなんでも当たって砕けろ!! の精神が必要ですよね(苦笑)
ちょっと最近ネガティブな私ですが、tisaneさんの向上心を見習いたいと思ってます。
でも何から始めようかしら・・・σ(o・ω・o)

Posted by: 蘭丸 | 08/27/2007 at 01:39 AM

うふふ・・・蘭丸さんにも、飛び火しちゃいますか、ウズウズ病

>この国はなんでも当たって砕けろ!! 
そうかも
砕けていても、恥ずかしい思いをしないのが、うれしい

Posted by: tisane | 08/27/2007 at 09:33 AM

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