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実感 ナシ

CVIC (Cardiovascular ICU)の面接 → 通りました
なんとか、なった~
マネージャーさんに、ぎゅぅっっと握手されて "Welcome aboard!"と言われました

なんか、この "Welcome aboard"の一言に、マネージャーの病棟を大切にする思いを感じたなぁ~

Welcome aboard! ご搭乗[乗船, 乗車]ありがとうございます (注乗務員が乗客に対して言う言葉).
New College English-Japanese Dictionary, 6th edition (C) Kenkyusha Ltd. 1967,1994,1998

面接でも、チームワークとか、コミュニケーションとか、行き違いとか、対応の難しいケース
について、どのように思っているか、どのように対応したかを例を挙げて説明してください、という内容が多かったし…
集中治療室っていうのは、命と直結だから
そういうモンなのかぁ
師長として、一つの船を間違いなく進めていくって、タイヘンなことなんだろうなぁ

逆に、Welcome aboard に、ICUの閉鎖性も感じるのはtisaneだけ??

まだ、すぐにオリエンテーション開始というわけではなく、オリエンテーションの時期を待って採用になります
このへんが、合理的
CVICUだけじゃなく、ICU(一般の集中治療室)に新規採用になるナースなどを集めて、一貫した講義があるそうです
計11回
講義と並行して、病棟でのプリセプターシップなのだそうです

講義の内容は、ズラリ書いてあったけれど
目がクルクル、頭クラクラ
ついていけるのかなぁ~

ちなみに、CVICUでは、tisaneと同時にあと2人がトレーニング開始
1人は、4階の外科で働いているナース
アタシも知っている、活発なキレのよい彼女
なんだか、彼女がいるだけで心強い

もう1人は、別の市から引っ越してくる人だそうです
このナースとは、ジョブ・フェア(合同就職説明会みたいなもの)で出会ったとか

ここまで説明しておいて、マネージャー一言
「来週、この2人とは面接なんだけどね、ハハ」

面接前から、採用確定?
しかも、tisaneにペラペラ
万が一、それまでに4階の彼女にあったら、口が滑るかもよぉ~
ま、こんなおおらかさも、アメリカ人なのかなぁ

アメリカ就職活動 教訓その2
「就職説明会には、積極的に参加すべし!」 
↑実際の面接に行くかのような意気込みで、どーぞ

ついでに、その3
「とりあえず、組織に食い込め」
外から希望のポジションに挑戦するのは、ハードルが高くても
内部からの「移動」は、意外と簡単にできるもの
同僚でも、とりあえず夜勤専門ナースとして就職して、半年後に管理部へ移動、というのが最近ありました
第一希望じゃなくてもいいから、とにかく働きたいポジションのある組織に入り込んだほうが、早道のようですよ

しつこいけど、その4
「ネットワーク、最重視!」
いわゆる、人脈
tisaneもそうだけれど、たまたま講義で一緒になったCVICUで働いているナースに聞いてみたら、話がするする~
全く知らない人間 = どこのウマのホネ??
誰かの知り合い = 信用してもいいかも
の心理
アメリカに来たら、とりあえず、出会った人とは上手にお付き合いしておきましょー

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Comments

おめでとさんです。
将来、Tisaneさんからレポートをしょっちゅううけるようになるのですね。
CVORからはMさんのレポートも受けるだろうし、日本人ナースの輪ですね~。がんばってください!

Posted by: NeNe | 08/28/2007 at 02:48 PM

えっ?NeNeさんのところに、レポートすることになるんだ
知りませんでした~
そういえば、ねねさんとMさんは話が通じていたし、アタシはその間になるんですね?
NeNeさんのブログで、お勉強しなければ

Posted by: tisane | 08/29/2007 at 06:01 AM

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