就職活動 教訓その5~正直者がトクをする?
新しい職場、CVICU (Cardiovascular ICU)のトレーニングは、10月15日から開始
系列病院の集中治療室新規採用者を一同に集めて、講義だそうです
それまでは、いつもの病棟で働きます
その頃tisaneはどこにいるかというと
ジャパン
ハイ!バケーションで帰国の計画を立て、チケットも買っちゃいました
安いチケットなので、当然日付の変更不可
だから、トレーニングの最初の2日間は、欠席です
いきなり初日から欠席・・・ふざけている(汗
まさか、転職するなんて思っていなかったんだも~んっ
まったく、計画性の無い人生です
面接でも、正直に言ったんですよ
それでは、次のトレーニングのあるときに連絡します、くらいの答えを期待していたのに
太っ腹のマネージャーさん、一言「なんとかするから」
って、なんとかなるんスか?
大事なトレーニングを休んで、いいんスか?
↑しかも、二日
闇の正しいルートをたどれば、なんとかなってしまう社会でした
アシスタント・マネージャーが、オリエンテーションを統括している教育担当者に聞いたところ、
初回2回分の講義資料のCDを、講師から調達してくれるのだそうです
結局、宿題になった
集中治療室デビューということで、おじけずいているtisane
小心者のあまり、黙っていられず
「二日も、休む~」と言いふらしました
推薦状を書いてくれた教育担当者にも、真っ先に言いふらしました
そうしたら、優しい彼女
「コレを勉強しておけば、大丈夫よ」
と、本を貸してくれました
大事にしている本なのだそうです
人には貸さない本
でも、信用して貸してくれました
すぐ、自分のを買いますからー、と言ったのに、
「いいから、私のを使って」と…
使い込んでいて、古くなっているし
失くしたくないのか、あちこちに自分の名前が書いてあります
開いてみると、自分では難しい本…と思いきや、なんでもすごく丁寧に説明してあって
なんで学生時代に読まなかったんだろう?と思うくらい、分かりやすい
眠くなるような講義より、ずずーっと引き込まれていきます
↑覚えられるかどうか、は別だけどね、ヘヘヘ
英語で循環器系の基礎を学習したい方、ぜひどうぞ
ページ左紹介しておきました
Commonsense Approach to Coronary Care
アメリカAmazonでも、新品はありませんでした
アメリカ就職活動 教訓その5
自分の状況を、正直に伝えよう
熱意があれば、妥協案が出てくることも
















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