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実習パート2 3週目

今週は、実習パート2の3週目
緊張するなぁ~
実は、学ちゃんたちは今日から2人受け持ちをするのです!!
今まで一人受け持ちで大丈夫だったから、多分いけると思うけど・・・

学ちゃんたちは、なんたって若い!考え方も、新しい
「自分には、できない」と思うと、簡単にあきらめて、やらない
だから、きっと2人受け持ちでタイムマネジメントがタイヘンっ、となると、うまく手を抜くんだと思う
・・・それを、どうやってがんばってもらうか~
ココが、tisaneが頭をめぐらせているところなのデス
ま、今日やってみないと、ネ

今週も含めて、残り3週間
まだ、静脈留置針に成功していない学ちゃんが3名
今週は、とりあえず静脈注射薬と側管からの点滴薬をチェックしなくては・・・
学ちゃん8人をチェックするには、時間が足りないのが悩み

それから、採血、PCA(Patient Controled Analgegia, 自己管理疼痛コントロールポンプ)、EKGまで
残り3週間でカバーしたいのですぅ

学ちゃんたちは、順調に成長して
ケアプランを見ると、たった2ヶ月前は悲惨だったのに、よくぞここまで・・・と感涙
あと少し、がんばってもらいましょう

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夏のタルト

Peach
Peach_pie

多分、黄桃のたぐいだと思うのですが・・・知り合いからいただいた、美味しそうな桃!
2種類あって、一つは「お料理してね」と言われ、さっそくピーチパイに

味見をしてみると、なるほど、甘みは少なくどちらかというとすっぱい桃
さて、焼いたらどうなるのかなぁ~と楽しみに、アーモンドクリームの上に散りばめました

できあがったら、なんとも甘いこと!!
同じ桃とは思えなくくらい、甘い!
中央に乗せて一緒に焼いた白桃より、うんと甘くなりました☆
ジューシーで、季節感いっぱい
焼いた桃特有のもっちりとした食感と、アーモンドクリームの香ばしさが広がるパイになりました

また、来年もおすそ分けしてくれるのかなぁ・・・ジュルリッ

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日本人ナースの会 21回目

定例、日本人ナースの会に行ってきましたヨ
またまた、新しいメンバーが増えて・・・アメリカって、ナース人気なんですね

今回は、進学&学生の方が多くいらっしゃいました
あと少しで卒業!という方も、これから、学士号をとるために進学、という方も
みなさん、向上心があってすごいです
アメリカで大学に行く、ということは、本当にタイヘン
とくに、看護学部はアメリカ人の間でも「キツイ」と一目おかれる学部
tisaneも留学当初、経済学部をもうすぐ卒業、という留学の先輩に「オマエ、ナーシングで本当に大丈夫か?」と聞かれたことがあったっけ
そう言われても、看護意外留学の目的もないわけで、そのまま続行
当時、あまり意味がわかっていなかったのですが、経験してみて分かりました・・・もう、二度とできない

留学、進学のみなさん、応援します!

tisaneも、しっかり収穫してきました ← 実習カンファ情報!
学生をやっているみなさんだからこそ、どんなカンファが面白かったか、たくさんおしえてくれました~
ざっとこんなもんです
12誘導の心電図
心電図の読み方(毎日特訓されたそうです)

救急カートの中身
こちらのカートは、鍵がかかった状態で中央材料室から上がってくるので、これは中身まで見せられるか思案中

膀胱スキャナー
膀胱内の尿量を測定してくれるスキャナーです
尿量が少なくて、フォーレを入れるかどうか迷った時に便利

ドップラー
脈が触れない場合に便利

PCA/PCED
Patient-Controlled (Epidural) Analgesia
患者さんが、自分で痛み止めの薬を静注(エピ注)するポンプです

ほほぉ~ これだけで、5週間終わっちゃいそうですね
話題が多ければ多いほどOK
ホクホクです

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実習の合間 つづき

実習の合間に、tisaneは何をしているか、というと・・・
仕事のほかに、来週から始まる実習の準備

実際にこの仕事を引き受けるまでは、ジュンビ  なんて、ない、と思っていました
日本にいたとき、こんなに準備に時間かかったっけ??
もっと、ラクだったような記憶が←若かったからか?

多分、大学がしっかり前準備をしてくれていたので(主に、基礎看護学科の先生方の手腕、敏腕!)
他学科から実習のお手伝いに行っていたtisaneは、ラクさせてもらっていたんでしょう
今になって、よく分かりました

えっと、昨日準備したのは・・・
来週からの学生の配置
学生8人が6病棟へ行きます
学生の学習希望や能力、性格を考えて、あれこれとパズルのように・・・

1日目と2日目は、ピア・オリにしようとたくらんでおるのです
peer orientation ← Big Brother & Sister 
アニキ、アネキのシステム?
よく、こちらの学校で使うシステムなんですが、高校生が中学生に何かを一緒にやりながら教えたり
「先生の言うことは聞き飽きた」時とか、同じような年代の子供の言うことなら、目線が同じでよく学ぶらしいです
喘息もちのアニキが、喘息をどうやって管理していくかを下の学年の子供に教えたり
時には、タバコやドラッグはダメ!活動に利用したり

tisaneの学ちゃんたちも、じっと座って話を聞いているタイプではないので、このほうがいいかなぁ?とトライアルです
アニキとアネキになるのは、前半5週間A病棟で実習した学生
新しくA病棟に行く学生は、一日アニキと行動して、病棟のスタッフやルティーンについてアニキから教わります
次の日は、交替
なにしろ、6病棟あるので単純に「交替」とはいかず、さらに各病棟の学生制限人数が決まっているので、この配置パズルは少し難しかった・・・

それから、ジュンビしたのは「オペ室見学」
去年のオリエンテーション資料を修正して、課題を見直して・・・
全部英語ですから、英語チェックもしてもらい
また、修正
今朝、プリントアウトしました~

さらに、CPU(心カテ前後のケア病棟)ローテーション用課題と
カンファレンスルーム一覧もできました

カンファレンスといえば、こちらのカンファはかなり充実させなくてはなりません
なにしろ、学ちゃんの反応がものすごくストレート!
カンファレンスの場は、学びをもっとも深める場、として、大学からも強調されプレッシャー
学ちゃんは、説明をじっと聞いているタイプではないので
面白くないと、ソワソワしたり眠そうにしたり
当てて意見を言わせると、全くディスカッションにならなかったり
かといって、自由に話をさせると、ただのおしゃべり
自由カンファもいいのですが、いつものパターンにならないように、あの手この手を考えています

今までウケがよかったのは、「宝探し」
○○(看護技術)に必要な物品を、実際に各病棟から持ってくる→デモンストレーション、とか

「手順のカルタ」
与薬の手順をカードにして、手順どおりに順番に並べてもらう、とか

やっぱり、次のゲームを考えなくては~

まだまだ、ジュンビは続く・・・
後半の授業シラバスを読んだり、実習目標をどうやって説明しようか考えたり(tisaneが説明するより、学生にどうやって達成すればいいのか考えてもらう方がいいんだろうなぁ)、
栄養科のプレゼンの日を調整したり、
そして、まだレポート読み終わっていないのです!まずい~~また、ブログに逃げてしまった

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実習の合間

学ちゃんが1週間のお休み中、tisaneはフツーに病棟で仕事でした

自慢
じゃないけど、ウチの病棟、遅ればせながらやっとナースの携帯が導入されたんですよ~~おそすぎるっ!

ナースとチャージナースが、それぞれ携帯を持っているので、いちいちステーションに戻って電話したり、電話に応対したりしなくてよいのです(感涙
たとえば・・・
廊下にあるコンピューターに向かって、ピコピコチャーティングしながら、
おっと、ドクターにこれ、報告しておくんだった
という時に、
ピピピッ!とドクターのポケベルを鳴らし、そのままチャーティング継続

そのうち、ルルルル・・・・とポケベルに応答してドクターがこの携帯にコールバック
tisaneは椅子に座ったまま、その場で「コレコレ」と報告
ではまた、と電話を切って、再びチャーティング継続

で、一歩も動かずに一石二鳥!

手軽なのと、新しいインターン登場の時期なので、ガンガンポケベル攻撃
強気のオババナースです

携帯に慣れないナースの中には、自分の携帯からポケベルを鳴らしたのに、コールバックの番号をステーションの内線にしたヤツも・・・意味ないじゃん、とみんなに笑われ、頭かいていました

携帯用法その2
2人部屋で、ひとりは自分の受け持ち、もうひとりは他のナースの受け持ち、というとき
もうひとりの患者さんの点滴ポンプのアラームが鳴っている、とか
患者さんがなにか質問があるとき、
ステーションまで行って、そのナースのポケベルを鳴らしたり
受け持ちナースを探して回ったり(そのうち、ご用を忘れたり!)せず、その場で携帯を取り出しピピピッ!
点滴ポンプを設定しなおしてあげたり、も可能なのです
美しいチームワーク

その3
患者さんの部屋で、急に食事の希望を言われた時
たとえば、「朝ごはんにコーンフレークつけてください」とか
わざわざステーションに戻って、コンピューターの画面を開き、栄養室にオーダーしなくても
その場でピピピッ!と、ステーションにいるクラークさんに電話
クラークさんに入力してもらえばよいのです!
一方、クラークさんは、今までドクターのポケベル対応で忙しかったのが、今はドクターが直接ナースにコールバックするので、電話の対応の数が減ったのだそうです

こういうの、もっと早く導入してくれればいいのにねぇ
次なる課題は、どうやって自分のポケットの中身を減らすか・・・
携帯、心電図用のポケベル、もちろん文房具に、聴診器、ついでにPDAも入れて
ずっしり重いポケットです

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