行って来ましたよ…教員オリ
来週から始まる、実習指導
その教員のためのオリエンテーションに行ってきました
久し振りの大学の雰囲気…緊張しました、ふぅ~
今まで、カイモノとかお茶とかお料理教室ばかりに明け暮れていたツケが…
オリエンテーションは、終日です
朝ごはんと昼ごはん付きです←そんなことは、どうでもいい
いえいえ、これはやる気の問題にかかわりますから
大事です
厚さ6センチのバインダー、渡されました
連絡先、事故の対応、等々事務的なものに始まり
シラバス
これ、大事ですね
実習は、成人の授業と並行して進みます
シラバスは、授業内容の予定が書かれているものでした
日本では、最近しっかり作る大学も多いと聞きましたが、アメリカは作った教授のコピーライト云々と言うほど、細かく丁寧にできております
いつ、どんな内容を講義するのか
学生が授業までに準備すること(教科書の読んでおくページ、とか)
その日の講義で、学ぶこと
など
…学生の頃は、シラバスを読むだけで疲れ果てたっけ
今は、ヒトゴト~、とも言っていられません
学ちゃん達に、これだけのことを学んでもらわなくてはならないのぉ~~
私も一部責任がありますから、学生の頃よりしっかりシラバス読んでいます←オイッ
優しい学校
不慣れな新米教師のために、面白い文献を紹介してくれました
Navigating the Bumpy Road to Student-Centered Instruction
By Richard M. Felder & Rebecca Brent
Confidence in the Classroom: Ten Maxims for New Teachers
By James Eison
どちらも、残念ながらコピーでは雑誌名が抜けてしまっているのですが、検索可能でしょう…
最初の文献は、「学生が、グループワークに参加したがりません。それどころか、反発してきます…」なんていう、相談に答える形式
あるある~、というシチュエーションたっぷりで、ミョウに納得しながら読んじゃいました
もうひとつは、笑いながら読めるかも
まず、
To Feel Confident, Act Confident
から始まるんですっ
教師として自信があるように見られたかったら、自信があるように振舞え
つまり、ハッタリ?!
“no impression without expression” とまで言っております
言わなきゃ、バレない?!
ついでに、学生の質問の答えが分からない時…
みなさんなら、どうします?
この文献、「咳払いをする」ときた
ふざけている
次に、 “a few seconds of silent contemplation”
2、3秒黙って考える
…焦らず、考えよう
途中、まともなことも書いてありますけど
例えば、
Active learning “involves student in doing things and thinking about the things they are doing”
として、実際の方法としては、
授業内にエッセイを書かせる、クラスでのディスカッション、フィールド・トリップ、実験室(実習室)での演習、自己アセスメント、ディベートやロールプレイ、ゲーム、コンピューターの活用、プレゼンテーション、テスト(成績に関係するもの、しないもの)などを挙げていました
そういえば…お菓子教室で、先生がつくってくれたものは、いくら真剣に見ていても、後でちっとも覚えていないけれど、ちょっとでもやってみたら、家に帰ってからでも覚えているしなぁ~
ふむふむ
カンファレンスでの、プレゼンっていうのも、いいなぁ
自分は、聞いているだけでいいし ←不純な動機
まだまだ、実習への準備は続きます
New teacher: “How long will it take before I feel that I am doing a really great job?”
Author: “20 years to become an overnight success.”
↓↓こちらの本、教授からのオススメの一冊でした
実習指導にあたる方、実習指導者さんたちも、よかったらどうぞ~
Emerson, R. J. (2006). Nursing education in the clinical setting. Philadelphia: Elsevier.













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