« February 2007 | Main | April 2007 »

バナナタルト…アレンジ


Banana_tart

真っ黒くなって、放置されているバナナ
ありませんか~??
tisaneは、バナナは買ってきても結局食べ切れなくて、たいてい真っ黒
だって、バナナは青い方が好きなんだもん

そんなときの、助っ人スイーツ
バナナタルト

お菓子にするときは、熟れてあまくなっているほうが美味しいです
本当は、4本欲しかったのですが・・・3本しか残っていなくて
中のタルトクリームに入れるバナナが、足りないっ
苦肉の策で、バナナにクルミを足してみました

相性バッチリ!
バナナの甘さにクルミのほろ苦さ
歯ごたえのいい食感も加わって、実験大成功~

外側の飾りのバナナは、お砂糖をかけてバーナーで焼いてあります
キャラメルバナナ?

| | Comments (4)

Back to Basics! ~基本にかえろう!

昨日は、Skill’s Day (スキルス・デイ)
一年に一回、基本的な知識と技術、プラス、組織理念などをおさらいする日
ナース向けの、院内教育の一つです

看護を提供する上での、基本となっている法律や規定、倫理というような、つまんない内容も、なんか立派なパンフレットを渡されて、例題盛りだくさんで、だましだまし説明するところが、ニクイねぇ~、お姉さん(←ナースの教育担当者)

もちろん、ハラスメントについてもきっちり教育
多分、教育「することになっている」んだと思います

Skill’s Dayは、けっこう楽しい一日なんですよ
普段は、忙しすぎて雑談もできないようなスタッフと話をしたり、お昼ご飯を一緒に食べに行ったり

内容も、病棟の特色を生かした内容
うちは、内科・外科(特に心臓系)と、隣が整形外科、反対側の隣が婦人科&化学療法なので、心電図のことや呼吸管理、脳梗塞などが中心

そして、はずせないのが「じょく創」管理
いわゆる、床ずれです
Destination Zero(ゴールは、ゼロ)を目標に、だそうです
じょく創は、ステージ1~4で診断するのだけれど、目指すは「0」ゼロ
つまり、作らない!

いつもSkill’s Dayやオリエンテーションに含まれるのが、Diversityについて
これは、人種や文化、言語の多様性のこと
いろんな文化背景を持つ患者さんと、どうやってケアするのか
様々な価値観を持つスタッフと、よいコミュニケーションをとるには?という内容

tisaneも、日本に居た頃は、こんなにたくさんの種類の人種に出会うことはなかったし
周りは、ほとんどみんな日本人だったし
毎日、自分とは全く違う人たちと出会うことって、ある意味刺激的かな

クラスは、午後になると実技のおさらいで、あっという間に時間が過ぎていきます
やっぱり、午後に講義(お昼ご飯のあと)、というのは、ムリだよね

今回一番嬉しかったのは、tisaneが以前、マネージャーの上司の前でポロッと言ったことを、授業内容に取り入れてくれたこと
マネージャーの上司と副主任に、「JACHOのテスト」(病院監査の面接の練習)をされた時、最後にマネージャーの上司に突然「最近、どう?」と聞かれたのです
サイキン、ドウ、と言われても、何のことやら?ただの、社交辞令か??

で、なんか言わなきゃ、と思い、つい口から出たのは、
新しく導入されたNNASスケールのこと
手短に言うと、意味も分からず記録「させられている」業務のひとつ
いくらすばらしいスケールでも、看護ケアに役に立たなきゃ、時間の無駄
いくらJACHO様(監査局)が「記録しろ」と言ったからって、患者さんのためじゃなければ、意味無い
ですよね?

というのも、ある日突然、病棟で記録をしている私のところへ脳梗塞専門看護師がやってきて、「(脳梗塞で入院してきた)○○さん、受け持っている?」と聞いてきた
yesというと、「じゃ、NNASスケール、記録しておいてね」だって
おいおい、ろくに説明もしないで、梗塞患者が自分の病棟以外の病棟に入院したら、こうやってナース一人一人に言って回っているのか?
はっきり言って、うちの病棟のナースはこの新しいスケールについては知らないぞ、とちょっとその無謀さに困惑

で、マネージャーの上司に、ついそのことを言っちゃった、というわけ
「はっきり言って、誰も意味も分からず、とりあえず記録していますよ」と
そうしたら、今回の講義ではスケールについて詳しく説明してくれました
あの専門看護師が、クラスに来て、自分で説明する羽目になった
それが、CNSの役割でしょ~

マネージャーの上司に言ったのが、多分去年の11月
実現したのが、3月だから…こっちも忘れてた
ま、みなさんも、上司の上司に「最近、どう?」と聞かれることがあったら、「はい、おかげさまで…」もいいけれど、こんな耳ダンボ情報を教えてあげるのも、どうでしょう??

| | Comments (6) | TrackBack (0)

行動範囲が…

昨日の一日講義のあとは、帰宅前に病院の近くの日系スーパーへ…
4時過ぎ、夕方のラッシュ前にささっ、と夕食の買い物を済ませて帰宅の途につく予定
日系スーパーは、ほんと、助かります(涙

例えば「薄力粉」
アメリカのスーパーには、ありません
でも、tisaneのお菓子作りには、よく登場します

それから、「しらたき」
お豆腐はあっても、油揚げとかこんにゃくとか、ましてしらたきなんて、アメリカのスーパーでは、探せない
でも、たまには肉じゃが食べたいでしょ?

あとは、海苔
今時の日本食ブームで、アメリカのスーパーでも海苔くらいは探せるけれど、たいてい扱っている種類は一つ
その点、日系スーパーなら「選ぶほど」海苔があるのがウレシイ
そりゃ、贈答用の立派な缶に入った御海苔が届いたら飛び上がって喜んじゃうけど、このさいゼイタクは言いません
ふつーに、山○山の金色パッケージの海苔があればご満足
金色です、金色(シルバーもいいんだけど…)

あとは、たまには酢の物…とお魚売り場にふらふら~と歩いて行ったら
いきなり、ぽ~ん!!
と、肩を叩かれました
頭の中の、タコときゅうりとわかめの酢の物の映像がブツッと途切れて、目に映ったのが
ナースの会の会長さん…
「買い物?」だって
会長さん、ナースのユニフォーム、トウガラシのように赤いですヨ~(高齢者には、刺激的ぃ~)

立ち話を少しして、また買い物をしていると
こんどは、ナースの会のMさんも登場!
おぉ~、すごい偶然
会のメンバーが、3人も集まっちゃいましたっ
お二人とも、お仕事帰りなのだそうです

せっかくだし、お茶する?
じゃ、ちょっとだけ…とお茶場所を求めて三人スーパー袋を下げながらウロウロ
すると、向こうのベンチで本を読んでいるのは…これまた会のメンバーのNeNeさんじゃないですか?
ちなみに、読んでいたのは、マンガでした
マンガを袋一杯抱えて、幸せそう
そうなんです、日系スーパーの近くには、日本の本屋さんもあるんです
雑誌や本が、日本より割高ですが、とりあえずすぐに手に入ります
ありがたいぃ~

4人でお茶場所にたどり着き、ひと段落
仕事帰りにこうやって、「日本語で」雑談するっていうのは、やっぱりいいですねぇ~
とほっこりしていると
NeNeさんが、会のメンバー、ばばちゃんのご主人を遠目に発見!
ご主人が、日系エリアをうろついている、ということは、ばばちゃん本人が居るに違いないゾ
…案の定、ばばちゃん本人が別の方向からやってきました
やっぱりお仕事帰りで、ご主人+ベビちゃんと合流したのだそうです
ベビちゃんは、やっとお仕事が終わったママに出会えて、さらにはどうやらアイスクリームを食べさせてもらったようで、いつもにも増してご機嫌でしたぁ(カワユイ☆)

クラスの後で、さっさと夕食の買い物を済ませて帰る筈が、いつの間にか、ナースの会番外編
なんだぁ
そこまで、ナースの会のメンバーが意気投合、一致団結しているとは~~
これからの、会の活動が楽しみですね♪
今回の臨時会に参加できなかったメンバーのみなさん(←参加、できるわけないだろ)
ご参加に興味があったら、仕事帰りの時間を狙ってJタウンをウロウロしてみてください
きっと、誰かにであえるヨ

あ、次回の会は、桜祭りの日ですよ
日本人ナースの方、お祭りついでに、会に寄っていってくださいナ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ハイテク ←追いついていないっ

ひやぁ~、びっくりしました

今どきは、「薬の本」や「マニュアル」、「辞書」、そして「手作りノート」なんてものは、仕事場で持ち歩かなくてもいいんですねぇ

ポケットから、ちっちゃいコンピューターを取り出して、ピピピッ

電話なのにコンピューターのようにファイルを入れて、その場でチェック

医学辞典や薬の本、ポケットマニュアル…なんでも、このちっちゃなDeviceに入っちゃうんですね~~~~

今回、手持ちのTreo 700(携帯電話)にアップしたのは、

Davis’s Drug Guide

Labs 360 (Lab References)

Washington Manual of Medical Therapeutics

Dictionary of Medical Acronyms and Abbreviations

興味のある方は、こちらを見てみてネ

tisaneの使ったサイトです

https://www.skyscape.com/index/home.aspx

もちろん、デスクトップ用もあるし、海外発送もOK

他にも、ハリソンやNCLEX、看護診断などもあって、どれも魅力的ぃ♪

tisaneTreoには、自分の「虎の巻」も入っています

これは、エクセル(または、ワード)で作ったドキュメントを、シンクしたもの

虎の巻には、覚えにくい物品の名前や採血用真空管の種類など、「今さら、聞けな~い…」情報が入っておりマス ←隠れて見ている

それで、今回さらに驚いたハイテク

辞典などは、もちろんCDで送られてくるのですが、なんとCD到着前からモバイルにダウンロードできるんですっ

CDを選んで、カートに行き、チェックアウト

クレジットカード番号などなどを入れるところまでは、普通のインターネットでのお買い物と同じ

その後

画面はいきなり、”My Product”

そこには、「さっき」購入したソフトの名前と「シリアル番号」が!

その横の Download here をクリックすると、そのままソフトがダウンロードできちゃいました♪

ダウンロードの過程で、そのシリアル番号を入力すればよいのです

こんなの、ハジメテ

CDの郵送を待たなくてもいいなんてー

今日から、すぐ使えるなんてーー

すごーーーーい!すごーーーーーい!!

を連発しながら、コンピューターにかじりついておりました

ちなみに、簡単にダウンロードできたのも、助かりました、ホッ

たいてい (tisaneの場合)、途中でエラーメッセージ

一体、ダウンロードできたのか?できていないのか??

結局、デスクトップにアイコンだけ合って作動しないプログラム…とか

それでもって、Helpをクリックしても、その説明が理解できず??

絵付きの説明でも、説明と違う画面が自分のコンピューターに登場?!

どうしろっていうの~

コンピューターは、素人にもわかりやすく、でお願いしますっ

| | Comments (10) | TrackBack (0)

第17回 日本人ナースの会

Baroon_2

日曜日のナースの会は、特別な会になりました
ベビーシャワー x 2
ベビーシャワーは、予定日の近いお母さん(Mother-to-be) のためのパーティー
みんなで、食べ物や飲み物を持ち寄って、おしゃべりしたりゲームをしたり
最後に、お母さんへの贈り物をあけて、ケーキを食べて!

これまでいろんなベビーシャワーに出席したけれど、「二人まとめて」というのはさすがに初めて
お二人とも、会のメンバーです!
生まれてきた赤ちゃんは、もちろん自動的に会員?
妊婦さんが二人そろうと、なんか貫禄ありますね~
間近で見ていると、お母さんはホントにえらい!
生まれる前から、大きなお腹をいつもいつも抱えて、育てて、生まれる準備や生まれてからの準備…

パーティーのゲームは、賞品付きにしました!!
予定日、性別、妊婦さんの腹囲や体重当てグイズ
普段、Med/Surg(=成人領域)で働いているから、妊婦さんのだいたいの腹囲って、さっぱり見当がつかなかった~
体重も、増えるのは赤ちゃんの体重だけじゃないのですねっっ
羊水や胎盤もかかえて、赤ちゃんを育てている~それだけで、すごいです

それにしても、アメリカって、ほんとパーティー用品が充実
ビジュアルで、雰囲気、盛り上がりますっ
両手で抱えられないくらい大きな風船は、コウノトリの形になっていたり
病院では、Get Wellの風船か、せいぜいHappy Birthdayくらい(入院中に誕生日になっちゃった場合)
こういう、かわいらしいものは、しばらくお見かけしていませんでした

部屋中、パーティー用に飾りつけするものも、パーティー用品専門店でそろえます…ベビーシャワーように、赤ちゃんやアヒルさん、哺乳瓶を模ったものがたくさん!
ケーキは、ベビーシャワー専用のケーキで、赤ちゃんのお靴が飾ってあって!もちろん、食べられます!
飾り付けをしているときから、ワクワク♪

一日中、とっても温かくて幸せな気分になりました
仕事では、健康を損ねたり生命が危ぶまれたり、そんな状況ばかりを見ているけれど、一方では新しく誕生する生命も
新しい命って、こんなにも周りを幸せにしてくれるものなんですネ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

クッキー?

Cookies_egg

体調が復活しかけてきたので、さっそくキッチンにたちましたヨ~
まずは、鶏がらスープ
和風だしはもちろんですが、洋風だしもなるべくだしを「とる」ようにしています

鶏がらスープって、けっこう簡単
一度湯でこぼしたチキンを、4じかんくらいコトコト煮るだけ
一緒に入れるのは、ねぎやにんじん、セロリなど、余っているお野菜でOK
やっぱり、味が違うので、一度作るとクセになります
たくさん作って、あとは冷凍

デザート作りも、早く復活したくって、ウズウズしておりましたっ
あまったバナナでタルトを作って(というか、作りかけ・・・残りはあした)
今度は、あまったタルト生地でクッキーをやきました!
タルト生地なので、サクサク
イースターもくるし、卵型にしてみました

おやつに、どうぞ

| | Comments (3) | TrackBack (0)

院内教育~人員配置

先日の院内教育は、スタッフィング(人員配置)について
いわゆる看護師の配置人数

ウチの病院では、グラスプシステムを使っています
GRASP…Grace Reynolds Application & Study of P. E. T. O.
P. E. T. O. は名前の頭文字で、Poland, English Thoron, Owens
このシステムを開発した、ジョージア州の小児病棟のナースたち
最初は小児病棟のアサイメントを作るために考え出されたものが、開発され検証されて、システムとして広く北米に広まったらしいです
カナダでも一部、使っているんですよ~

グラスプのクラスで、まず最初に言われたのが、このシステムは「患者の重傷度」を計るものではなく、「労働量」を示すもの、ということ
重傷度分類とは違うので、ご注意
受け持っている患者さんがどのくらい重症か、というのではなく、どのくらいの仕事(看護)量が必要か、ということです
Acuityではなく、Workload 

まあ、いろいろ数時間にわたって説明されたのですが、一番びっくりしたのが、シフトによる仕事量の割合
みなさんは、日勤が一番忙しい、と思いますか?
夜勤はけっこうゆっくりできる、と感じていますか?

今は、日勤36%、準夜勤35%、深夜勤29%で計算しているそうです
日勤と準夜勤が1%しか違わない?! ← 日勤のtisaneとしては、うそだ~!!の一言…オーバータイムで準夜勤をすると、かなり準夜勤のほうがラクでした

昔、深夜勤専門だったころがありますが、29%…納得できない数字でもないです
在院日数の短い病棟では、患者さんが皆、急性期
夜も昼も、同じように治療が続きます
プラス、深夜勤のうちにやっておかなくてはならないペーパーワークも多いし(24時間分の薬のチェックやオーダーの見直し)
あっという間に、時間が過ぎます
でも、日勤のように「走り回る」ことはないから、29%というところでしょうか?

病棟の性格によっても、この配分は変えたほうがいいのではないかしら?と思うのです
例えば、外科では術後はどうしても準夜帯に集中
だったら、もしかして日勤より忙しいのかも?

ウチの病棟のように、医師からのオーダーが出ると忙しい病棟では、
オーダーが山ほど出る日勤が、オーダーが少ない準夜勤より1%以上仕事量を多く見積もってもいいはず
例えば、ICUのようにずーっと「重症」の人しかいないところでは、深夜勤の割合がもっと増えるはず

皆さんは、この36-35-29という数字、どう思いますか???

| | Comments (6) | TrackBack (0)

薬と飛行機

・・・今ひとつ、復活しきれないtisaneデス・・・が、ネットする元気は出てまいりましたヨ♪

ところで、3月から飛行機に持ち込む「液体」の規則が変わって、大騒ぎでしたねぇ
先日ラスベガスに行く時も、航空会社からあらかじめ「お知らせ」メールが来まして・・・

各液体は100ml以下 ← コンタクト液が125mlで、アウト
慌てて、小さいサイズを購入

全ての液体は、ジプロックに一まとめ ← 化粧水も歯磨き粉も、みんな一まとめ、デス
さらに、持ち込みは一人一袋まで!
これは、キビシイ

でもね、ニュースって見るもんですねぇ・・・成田空港でインタビューを受けていた、おばちゃんの知恵
拝借しましたっ
「化粧水」 ← あらかじめ、コットンに含ませてラップに包んで持ち運び
今まで、化粧水を小瓶に移し変えたり、けっこう手間だったんですが、コットン化粧水はまず「小さい」
そして「軽い」
意外と長持ちしました~

コットンなので、化粧水で顔を「拭く」感じになりましたが、しっとり感は変わらず
成田のおばちゃん、ありがとー

アメリカの国内線でも、みんな液体入りジプロックをセキュリティーで取り出し、靴を脱ぎ、ジャケットを脱いで
整然とセキュリティに協力しておりました、ヨ
聞き分けのよい、アメリカ人・・・久し振りに見たかも

ところで、インスリンなどのお薬はどうするの?
といいますと
「持ち込み可」です
薬は、「一人一袋まで」の規制からはずれます
別の「ジプロック」でOK
セキュリティでは、かばんから取り出して検査をとおします

ついでに、医師からの手紙もあったりします(なくてもOKですが、万全を期したい方は)

This treatment requires the patient to give him/herself injections on a daily basis. The medications, syringes, and needles that he/she is carrying are essential to his/her treatment and must be allowed to accompany him/her on flight in order for treatment to be successful.

で、医師のサイン
と、まぁ、こんな手紙

実際にジプロック一袋でセキュリティを通ったけど、ジプロックなら安全って、どうしてなんだろう?テープで口をふさいでいるわけじゃないし、開け閉め、簡単だし
どうして100mlまで、なんだろう?
考えると、よく分からない規則です

| | Comments (6) | TrackBack (0)

復活、しきれず・・・

2月19日から始まった下○は、教科書どおり10日間で治りました
ほぉ~っ
今回久し振りにおさらいしてみたのですが(下○について)
下○は、したほうがいいんですよっ
バクテリアは、流しちゃった方がいいんですよ~

あたりまえですが、水分は多く取らないとダメですね
とっても、結局吸収されずにながれているんですが・・・
今回の経験上、というか、自分人体実験で分かりました
水分といっても、水、お湯、お茶のたぐいは、キツイです・・・すぐ、トイレに行きたくなって、トイレでその分苦しみます!

では、どんな水分がいいのか?というと
輸液・・・というわけには、いかないですよねぇ(家だし)

おかゆ

おかゆはおかゆでも、重湯の部分です
とろりとしているせいか、胃が「食物」と認識してゆっくり消化してくれるせいか、お湯のように
飲んで → トイレ直行
しなくてもOK
脱水症状もなくなるし、ちゃんと「水分吸収」できているんだな・・・とわかりました

アメリカのテキストでは、「ブラットフード」(BRAT Food)をすすめています
ぶらっと~  旅行じゃないですよっ

B = Banana バナナのB
R = Rice お米のR
A = Apple sauce アップルソースのA
T = Toast トーストのT

バナナは、普段でも便秘になるくらいだから、やっぱり下○にはいいんでしょう
お米・・・おかゆ、日本でもOKですよね
アップルソースとトースト、というのが、こちらの食文化だなぁ
アップルソースというか、りんごのすりおろしは、日本でもあり、か?
トースト ←これ、けっこうOKです
カリカリ、パサパサ、ドライなのがいいんでしょうか?
あ、でも、ピーナツバターをつけちゃダメですよっ・・・お腹痛くなりました(人体実験、その2より)

このBRAT Foodで10日間乗り切って、全快!!
とばかりに、週末ラスベガスへ・・・
日曜に帰ってきて、月曜出勤して、また、火曜からダウンですぅ~
今度は、咳と熱

アメリカでは、風邪ではめったに出さない抗生剤を処方されました
最後の一手か?
ここで、きちんと治さないと、あとは気管支炎か肺炎・・・こわっ

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« February 2007 | Main | April 2007 »