上がった、お給料?
お給料明細が来た
上がった…みたい?
$○○.○○○○
お給料明細の金額表示は、ちょっと変わっていますね
「1ドル10セント」のようにセントは二桁なのに、明細は4桁です
これは、時給表示
ワタシタチ、時給でもらっています…だから、超過勤務のとき計算しやすいんですよね^^
前回は、$1.1256アップ
そして、今回は$2.7959アップアップ!
前回のアップが5月だったから、一年で$3.9215
これで、8時間働くと…(小金の計算)、一日$31.372多くもらえることになります
これは、すごいですよ~~~「3ぜん7ひゃくえん」ですからっ
今晩のおかずが買えます
ちょっとゼイタクに、帰りにご飯食べて帰ることだってできます(やっぱり、ご飯系)
そういえば、今回の選挙で下院が提出している最低賃金のアップは、たしか$5.15/hrから$7.25/hr (数字、こんな感じだったと思いますが、間違っていたらゴメンナサイ)
8時間働いたら、$16.8アップですよ
「2せん3じゅう2えん」一日で多くもらえるようになるのです
低所得者にとっては、一日2千円アップは大きいですヨ…というか、自分だって一日2千円多くもらえたら、かなりうれしいです
生活を切り詰めるため、「バスに乗らずに、歩いて職場に通っています」というNYの黒人女性のインタビューがあったけど、これなら帰りくらいバスに乗れるようになるんじゃないかなぁ?
今回のお給料明細は、もうひとつ スゴイ
2週間、まるまる働いていないのに、お給料をもらいました ←ナヌッ?
Float Holiday
Legal Holiday
Birthday Holiday
Vacation Time
これらの保障のおかげなのです
Float Holidayは、1年に一回だけもらえる祝祭日手当て
どの祝祭日でもいいのですが、その前後2週間以内なら適用できます
その祝祭日に実際に働いていなくても、8時間分のお給料がもらえるのです~~~すっごいシステム
ちなみに、実際に祝祭日に働くと、時給2.5倍ですから、やっぱり働いた方がトクですよねー
Legal Holidayは、どの祝祭日にも適用で、働いていなくても4.8時間分もらいました
↑はぁっ?とお叱りを受けそうな待遇ですね、うふふ
こればっかりは、アメリカで何年ナースやっていても、いいのか??と思っちゃいます
だって、働いていないですから
Birthday Holidayは、お誕生日だったので8時間分もらいました
なんて、よい所なのぉ~~祝ってくれて、アリガトウ
Vacation Timeは、年休です
年休のクセに、時給で入ります(日本も、お給料は払われていますよね)
こんな調子で、ガッポガッポ…と、お思いですか?
とんでもないデス
ここから、税金がやっぱりガッポガッポとさっ引かれました(泣、しかありません)
ついでに、401K
退職金の積み立てです
老後の医療費すらあやしい国
自分で積み立てておかないと、生活すらできなくなるかも知れないのです
そこでできたのが401K
お給料の一部を、積み立てに回します
それは、投資信託で運用されているようで、減ったりすることもあるかもしれないのですが、一応増えることになっています
401Kの利点は、Pre Tax
つまり、401Kに回した金額を差し引いた額に、所得税がかかります
401Kに多く回せば回すほど、所得税の対照額が少なくなります
ただでは、もっていかせないゾ(税金)、サムおじさん
アメリカでは、政府のことを “Uncle Sam” と呼んでいます…United StatesのUとSを取った通称
会話の中で「サムおじさん」が出てきたら、おじさんのことじゃなくて、政府のことです―――要注意
で、401Kの話ですが、
tisaneは、ギリギリ所得の50%を401Kに回しちゃっています…リスキーでしょーか?







