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日勤、豪華メンバー

今日みたいなメンバーで働くことは、めったにないだろうナ

tisaneの病棟は26床、スタッフナース5人とチャージナース1人の配置

朝病棟に行くと、Night Shiftのナースに「今日は、チャージナースじゃないよ」とからかわれた^^::

おぉ~ それはよかった、とホワイトボード(患者氏名と担当ナースが記載してあるボード)を見ると、

“Monica” の名前が

モニカは、土日のチャージナースがいないときに、チャージをする

モニちゃんも、チャージじゃないんだ…

ほかのメンバーはだれだろう?とまたホワイトボードを見ると、

“Rocky” の名前が

ロッキーは、来ると必ずチャージナース

なのに今日は、スタッフナースなんだ

一番大御所の

チャージナースが、チャージだ

ロッキーにモニカ、tisaneも時々チャージ

みんなチャージナースだから、病棟にくる医師もどのチャージナースに話しかけてよいか迷っているみたい

ロッキーに「私、今日はチャージナースじゃありません!」と言われて、ドギマギしているインターンのセンセ、おかしすぎ

こんな日のチャージナースは、楽だろうなぁ

スタッフがみんな自立しているうえに、病棟全体のことまで見えちゃうんだもん

オーダー続出+学生3人で激忙!のはずなのに、けっこう病棟はスムーズで

午後2時になると、静まり返っていたし

疲れ度も、いつもの2/3といったところでした

今度は、日勤「超」豪華メンバーで働きたいな~

全員チャージナース!みたいな

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チャージナースは 辛いよ

ぼやいて、どうする…なんだけど
やっぱ、チャージナースhttp://tisane.cocolog-nifty.com/americannurse/2006/03/charge_nurse_5aa0.htmlはたいへん!
サンクスギビング空け、病棟に行ったら夜勤のナースに達に「tisane、今日チャージナースだよ~」とからかわれた!
その瞬間から、私の緊張度は上り坂↑↑
ひえぇ~、責任重い日になったっ

まずは、病棟全体の把握
患者数、予定の退院、処置、手術
疾患別の患者の把握
特に、CHF(心不全)、PNA(肺炎)、CVA(脳梗塞)
それから、SCA (Special Care Attendant、24時間付き添い)の患者、拘束、じょく創

次に、ナース達の休憩時間の希望を聞く

この、休憩時間の確保がなかなか難しい
一人ずつしか休憩に行けないので、決められた時間に休憩に入ってもらわないと、次の人の休憩が遅くなっちゃう
一人が遅くなると、あとはオセオセで、最後の人が2時になってからやっと休憩…なんていう事態だけは、避けたいのです

チャージナースは、結局人間関係調整係り
12時に休憩になっていたナースが、12時になったら「12時30分って言ったはず!」とダダをこねる←完全に、本人の思い違い!
じゃ、12時半の予定の人は、どうなっちゃうのぉ??

「どうしても、12時半じゃなきゃ困る」と、別のナースが言い出す
彼女は、ベビーちゃんのママで、搾乳の時間があるのだ
みんなが、12時30分と言っても、ム リ !!

11時半から休憩のはずの新人ちゃんがやってきて、「血糖値測定をしておいてくれますか?」と
何人か、測定してもいいけど、チャージナースはなかなかそこまで手が回らない
病棟全体の管理をしているから、だ
退院、入院、転出、急変…
処置や薬などのルティーンは、受け持ちナースがやることになっている
11時半から自分が休憩と分かっていて、どうしてその前に済ませておかなかったのだろう?
今度から、ちゃんとタイムマネージメントして、ねっ(つい、口調がきつくなっちゃう)
この時間が、一番忙しくなる
助手さんも、交代で休憩に入るから、実質病棟に助手さんは一人だけ
ナースも一人は休憩中だから、マイナスいち状態がつづく
検査から帰ってくる患者さん、検査に出て行く患者さん、処置、オーダーはコンスタントに続く
管理部から、午後の入院の連絡が入る
チャージナースのtisaneには、やりかけの仕事が3、4件重なる
…患者さんを間違えないように、処理しなければ!緊張もさらにアップ!!

2時になると、準夜勤のアサイメント作りに忙しくなる
12時間勤務の人、8時間勤務の人、午後の退院、昨日の準夜勤のアサイメントをみて、なるべく同じ患者さんを受け持てるように、それでいて重傷度が重ならないように配慮
…それでも、準夜勤からは不平不満の嵐にあうんだよねぇ

「tisane、働きすぎだよ~」と、日勤のナースにもからかわれた・゜゜・(>_<;)・゜゜・

はぁ~
いつか、ゆったり余裕のチャージができるようになりたいナ
当面の課題です

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Fruits Tart for Thanksgiving

Thanksgivingに、またまた、はりきってスイーツを作ったtisaneです

今回は、フルーツタルト
カリフォルニアは、年中果物が豊富
ラズベリーにストロベリー、キウイ、ブルーベリーをのせてみました

タルトの中は、ディプロマットクリームFruits_tart_hole_side

カスタードクリームと、ホイップした生クリームのコンビネーションです
もちろんラムをちょっと(好きなだけ、か)入れて!

カスタードクリームは、二日目が美味しいのよ
というお菓子の先生の言葉どおり、昨日作ったカスタードクリームの味見をしたら
今日は一段とまろやか~
カスタードは、もう何度も教えてもらって、やっとちゃんと作れるようになってきました
practice, practice, practice!

お菓子の教室で習ったのですが、タルトの型は空焼きする前に一晩寝かせると、ほんとうに味が違います!
「最低30分」ということで、今までは1時間くらい寝かせて焼いていましたが、今回は前日にドウを作って、寝かせてみました
やっぱり、違う!クセのない、さっくりドウになりました
まだ試していない方、ぜひ、ドウは前日に作ってみてネ

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セルビアに帰る日

明日は、病棟のみんなにとって忘れられない日になりそう
火曜日朝9時
お迎えが来る
80歳の患者さんが故郷のセルビアに帰っていく日

ウチの病棟に来てから、何ヶ月になるだろう…
私が「半年くらいかな?」と言ったら、みんなに「もっとだよ~」と言われたから
それくらい長かった

ナーシングホームから来て、すでにトラキオが付いていた
意識もなく、目は開けるけど痛みへの反応は四肢ともになし
経管栄養も胃チューブから
尿道カテーテルに中心静脈ライン
いつ感染症を起こしても、おかしくない
いつ呼吸状態が悪化しても、おかしくない
そして、いつじょく創ができても、おかしくない
だれも、こんなに「もつ」とは思っていなかったのです
いつか感染症で高熱を出して、敗血症になるのでは、と…

でも、とうとうこの日を迎えました
毎日ナースが、痰を何回もサクションして
経管栄養を管理し
体位を変えて、エアマットレスとヒールプロテクターを付けて
ヒールプロテクターは、スポンジでできたブーツで、かかとの部分が持ち上がるようなデザインなので、かかとのじょく創を防ぐことができます
そして、仙骨部にはじょく創予防クリームを塗って…

助手さんは、毎日毎日大きな体の患者さんをきれいに拭いて、シーツを取り替えて…

呼吸器セラピストは、朝一番に痰をサクションして酸素の量や加湿を調節し、一日に何度も来てはトラキオのガーゼを取り替えて
夜も昼も…

ソーシャルワーカーは、家族が「国につれて帰りたい」と希望を出してから、手続きに追われていたのだと思う
ナーシングホームに退院できそうだ、という話が出たら、家族からのこの希望があtった
かれこれ、4ヶ月くらい前の話
向こうの受け入れ先を探して、病院から空港まで、飛行機、着いてからの移送手段
外国とのやりとりは、大変だったと思う

これもみんな、患者さんの奥さんの力なのです
毎日病院に来て、自分のウエストほどもある大きな両足をマッサージ
2時間かけて、ラベンダーオイルでマッサージします
そして、午後からは音楽をヘッドホンで聞かせ、めがねをかけて、5分ごとに声をかけて
お庭から取ってきたラベンダーを、ご主人の鼻先にかざして「いい匂いでしょ~」と
毎日、毎日
自分の親の看病でも、なかなかできないと思ったっけ
こうして、昼の間は5感(味覚はないから、4感?)を刺激して、夜はゆっくり休んでもらう
そんな生活のリズム管理を、奥さんが一生懸命にしていました

金曜日にチャージナースをしたときに、移送の日時が決定しました
管理師長の一人が、「それまで持たないと思うわ」と私に耳打ちした
でも、それには同意できなかった私
毎日ケアしている私たちから見ると、大丈夫なんじゃないかと思ったから
病院にいる間は、大丈夫
今なら、大丈夫
病院に一日でも長くいれば、その分感染症のリスクは高くなるから
状態が安定しているなら、移送は早い方がいいのです

飛行機は、セルビアまで何時間かかるのだろう?
Medical Airplane
看護師が同乗する
奥さんは、一足先に今日旅立った
セルビアでご主人の到着を待っている
Have a safe trip!

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第13回 日本人ナースの会

今回のナースの会は、2年目の活動の第一回目
また、うれしい報告で始まりました
NCLEXに合格しました!
大学入学決定!!
新しい就職先が、決まりました!!!
オリエンテーションが終わって、ひとり立ちしました!!!!
昇進します!!!!!

みなさん、キャリアアップに一生懸命がんばっています

キャリアアップと言えば、今働きながら学校にも行っていて「テストがあるので」と出席できなかったメンバーもいます
働きながら学校を卒業するのは、たいへんなこと
私も、院の最後は働きながら通いました(うまく就職先が見つかったので、チャンスと思い飛び込んだ)
24時間、ほとんど寝て食べる時間しかありません
でも、卒業しちゃうとそんな苦労は全部自分の「自信」や「誇り」、「達成感」、どんな困難にも立ち向かっていけそうな「勇気」になります

NCLEX申請中のメンバーも、手続きが終わればすぐにでも試験にのぞめます
合格したら、就職活動
就職したら、オリエンテーションをして、もう、立派なRNとして働きます

会に初参加の時には、「どうしよう…」「どこからはじめていいものか…」と困った表情でも、次回、その次の会には、もう一歩も二歩も前進
みなさん、本当にすごいです

自分もがんばらなくっちゃ!と襟を正して帰ってきたtisaneでした

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skills day

「スキルス・デイ」は、年に一度の、ナースのためのクラス
一日かけて、重要な理論や技術、病院の方針や手順などを確認する日
ぜったい
ぜんいん
参加

もちろん、給料がでる!
じゃないと、行かないよねぇ~(甘)

今年のMed/Surgはどんな内容だったか、ちょっとご紹介してみます
まずは、技術面では
血糖値測定器、救急カート、除細動機…と盛りだくさん
実際の機械も登場して練習する

業務の面では、新しくできたStroke Unit (脳梗塞専門病棟)やStroke Team(脳梗塞の疑いのある患者の対応にあたるチーム)や、RRT (Rapid Response Team, 心肺停止がおこる前に、重篤な患者の対応に当たるチーム)についての説明とおさらい

Stroke Teamは、脳神経科の医師、専門看護師、薬剤師、放射線科医などで構成されます
なにしろ、抗凝固剤の投与が梗塞が起こった時間から4時間以内に開始されなければならないので、一刻も早くCTを読む必要があるからです
専門のチームが、全ての脳梗塞の初期段階に対応をすることで、治療がスムーズに開始できる、というのがねらい
もちろん、患者さんの回復も抜群によいですから!

RRTは、呼吸器セラピスト、クリティカルケアナース、管理部長で構成されます
心肺停止になってからの蘇生率は、あまり期待できるものではありません
だから、心肺停止そのものを防ごう、という目的で作られたチームです
実は、心肺停止を起こす患者の70%に「兆候」があって、だいたい6~8時間前にその「兆候」がみられるそうです
その段階で対応するのが、RRT

RRTを呼ぶ基準はたとえばこんなもの
Acute change HR< 40 or > 130
Acute SBP change < 90 or > 200
Acute RR change < 8 or > 28
Seizure
Acute change in level of consciousness or response
などなど

RRTは、直接医局の医師に連絡をとることができるので(インターンじゃなく)、緊急時に適切な判断を迅速に受けることができる、というメリットもあります

私も一回呼びました
「胸痛」+呼吸数が4!
もちろん、患者さんは意識がモウロウ…Code Blueの一歩手前?と直感
それで、いつもの「胸痛」対応だけではなく、RRTも呼んじゃいました
医局の医師は来るし、クリティカルケアのナースは来るし、なんか百人力!

さて、今日のクラスですが、
Diversityというのもありました
これは、職員や対象者などの文化的違いも含めたさまざまな背景を知って、受け入れ理解しあって仕事をしましょう、というのが目的
言葉の違いはもちろん、人種、教育的背景、住んでいるところ、価値観など、まったく自分と同じ人はいないはず
違うということは反射的に「拒絶」を招いたり、自分の考えを知らずに「押し付けて」いたり…
そういう障壁を知って、乗り越えてチームとしてどうしたらよいか、というもの
「看護」からちょっと離れて、おもしろい講義の一つです

というわけで、たっぷり丸一日
講義にテストに技術練習…
これも、安全なケアを提供するためですね☆

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エキサイティングな朝

今朝一番にしたこと
TVのスイッチをオン!

昨日はアメリカの中間選挙
あと年あるブッシュ政権の締めくくりを占う選挙
上院の一部と下院が入れ替わる
今朝はその結果と今後の行方の分析で、どの局も忙しい

アメリカの選挙は、国民投票
共和党か民主党か
どの候補に投票するか
どの提議(Proposition)に賛成か反対か
たとえば、Prop. 86というとタバコ税導入の賛否
こうして、自分たち一人一人の票が政策に直接反映される
なんか、現実味があるなぁ~
真剣に考えたくなる
思わず、投票したくなる

そして、結果は下院で12年ぶりに民主党が勝利!
今ちょうど、新しい下院議長のスピーチが終わったところ
名前は、Nancy Pelosi
テレビの下のバナーには、
House Speaker
(D) California と出ている
(D)はDemocrat 民主党

そうなんです!
ここカリフォルニアから
し・か・も
ここサンフランシスコの出身!!

自分の住んでいる市がそんなすごい人を選出したなんで、なんか庶民としてはそれだけで政治に興味が湧いてきちゃう

それだけじゃないんです!
アメリカで、女性初の下院議長
リベラルな国アメリカ、というイメージが広まっている日本では想像できにくいかもしれないけれど、ここでも政治はオトコの世界
選挙前から、各女性候補が、長年各選挙区を守り続けてきた男性共和党をしのぐ検討振りが話題になっていました

Nancyさんのスピーチでは、政策の方針がはっきりしていました
だいたい、こんなところです
最低賃金の向上、大学の学費の見直し、石油以外のエネルギー開発への研究援助、安全な国づくり(テロ対策の見直し)、イラク政策の見直し

保健医療に関することとしては、
利用しやすい保健医療体制、退職者の尊厳を守るしくみづくり、そして幹細胞研究

グレーのスーツで、笑顔を絶やさず、時に真剣な表情で語るNancyさんは、親近感+期待度アップ
すてきでした

共和党のブッシュ大統領は、民主党の下院を抱えてあと2年をどうやって乗り切るのでしょうか?
アメリカの保健医療は、本当に国民のための医療に変わるのでしょうか?
ゲームが、面白くなってきました
西部時間の10時から、あと15分ほどで
大統領の選挙後初の演説があります

今のところ、まだ開票が進んでいて
下院は
共和党 195 VS 民主党 227
残り13議席が未決定だそうです

上院は、
49 VS 49!
残り2議席です
モンタナ州とバージニア州が、僅差なので表の数えなおしになるかもしれません

さ~、またTVの前にもどらなくっちゃ!!

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Strawberry Short Cake

Short_cake_in_angle

ショートケーキは、お菓子教室で最初に習ったお菓子
お菓子なんて、作ったこともない、道具もない、オーブンに火を入れたことだってない私が、友人に誘われてはじめていったお菓子教室

こんな私でも、できますか?
と不安な私に、先生は「大丈夫」と

卵をわって
お砂糖を混ぜて
クリームをあわ立てて…
先生の言うとおりに、そして先生の手を借りながら
ひとつずつ作業をします

そうしたら、2時間後には本当に「自分のケーキ」ができちゃったっけ

思い出のケーキを久しぶりに作ってみました
ブルーベリーと
秋なのでブドウものせて
ウフフ、試食が楽しみ☆

誰でも最初は初心者
ナースの新人ちゃんだって、きっと「自分の看護」ができる日がきます
がんばろー

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「さて、なんと読むんでしょうか!」 ←伊東四郎調でおねがいします

Work Safetyのクラスには、いろんな職種の人か集まります
Work Safetyは、安全に働きましょう、というクラスで、ナースだけではなく、助手、クラークがみんな一緒に講習を受けます

一番大事なトピックは、腰を痛めないで仕事をするには・・・?
実は、アメリカ全体の統計では、医療従事者のほうが、トラックの運転手さんより仕事上の怪我が多い、という報告もあるそうです

腰、首、足、腕・・・
一度痛めると、ずーっと残りますよね
治ったと思っても、また繰り返して同じところを痛めます
仕事で怪我 → 仕事を休む、または、軽い作業のみを行う → 職場での欠員+他の職員への負担 → 他の職員の怪我の可能性が高くなる
プラス、仕事上での怪我では、職場がその医療費を保証しなければならなくなります

職場としては、どーーーーーしても怪我はして欲しくない!というのがホンネ

というわけで、全員一年に一度はWork Safetyのクラスに送られます
この手の講習に参加することは、州でも決められているようで、「講習をとりました」という証拠を職員一人一人の記録に残しておくそうです
監査の時に、チェックされる、とか

まぁ、固い話は抜きにして、楽しい講習なのです
だって、まずは楽しい雰囲気づくりのために、クイズをしました
Ice breaking と英語ではいいますが、かるくゲームをしたりして、自然と和やかな雰囲気を作るものです

で、美脳のためのサプリが出ました!
「さて、なんと読むんでしょうか?」~英語版~

第1問

G G E S
S E G G
E G S G
G E G S


ヒント
アメリカの朝ごはんの定番?

答えは、一番下に書きましょう
続いて
I’m __nhappy!


…これは、キツ~イ一言!

正解できた方はいますか?
美白もいいけど、美脳もね~


第1問:スクランブルエッグ
Eggsがぐちゃぐちゃに混ざっているから


続いての問題:I’m happy without you!
unhappy のUが抜けているから
‘happy’の前の ‘n’ は、I’m happyと続けて読むとmの発音と一緒になって、なくなります
声に出して読んでみてください☆

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本人確認

医療ミスのなかに、別の患者に薬を渡した、患者を取り違えた、というのがある
人間は、どうしてもミスをする生き物
医療ミスは絶対あってはならないことだから、いろんな予防手段をとる

例えば、病院に行って診察券を出すと、身分証明も見せてください、と言われる
診察券を持っている人が本人とは限らない
そこで、運転免許書などで、本人かどうか確認する

採血をする前に、「名前と誕生日を言ってください」と言われる
採血をする人は、書類と本人を確認しているのだ

病棟でも、患者さんに薬をあげる直前には、腕輪の患者氏名とカルテ番号を、手元の薬表に照らし合わせる
朝の薬だけじゃなく、毎回、薬を上げるたびに「番号を確認させてくださいね」と腕をだしてもらう
痛み止めを2時間おきに持っていったとしても、3日連続受け持ちですでに顔と名前を覚えていても、必ず薬を上げる前は腕輪を見る
私も人間だから
間違いをする可能性があるのだから

実習指導では、学生さんには教科書どおり、腕輪の確認プラス名前と誕生日を確認してもらう
患者さんが学生にイライラした表情を見せても、学生はきちんと確認する

でも、時々思います
患者さん、うっとうしくないかなぁ
また、腕を毛布から出して私に見せなくちゃいけない
今日はこれで5回目…うんざりしないかなぁ

昨日たまたま、患者体験をした
入院したわけではないけれど、外来処置室に朝行って、静脈麻酔で眠っている間に処置をして、目が覚めて血圧などが安定していたら、その日のうちに帰宅

そんな数時間の処置の間に、4回は名前と誕生日を聞かれた
State you name and birthday.
Can you tell me you name and birthday?
What is your name and birthday?

説明を受ける前、着替える前、処置室に入ってから、麻酔科の先生にも

患者になってみると、こんなに何回も確認されるのはちっともいやじゃなかった
あ、ここでもきちんと本人確認をしているんだ
とか
安全に気をつけている病院なんだ
という、安心感が増す

ちゃんと「私」に対して、適切な治療をしてくれているんだ、という患者自身の確認にもなる
そして、病院に対して信頼感が生まる(別に、不信感があったわけではないですが^^)

患者体験をして、日ごろ疑問に思っていたことがなんかスッキリ
本人確認だけじゃなく、看護師のだいじな役割も再認識

いろいろ説明をしてくれた看護師さんが、キラキラして見えました

自分がナースということはおいといて、すっかり患者になっているtisane


特に、静脈留置針をすっと入れてくれたときは、正義の味方みたいに見えたし

そういえば、血管の見えにくい患者さんに、たまたまラッキーなことに静脈留置針を入れることができて、患者さんに拍手されたことがあったっけ
そのときは、こんなことで…できて当たり前なのに、と思ったっけ

最初の問診でいろんなことを聞かれたけれど、要領よく質問していく看護師さんは、なんて頭のよい人なんだろう、と思っちゃったし

自分も、入院の問診をするときには、こんなふうに見えるのかなぁ、ウフ

不安でカチカチになっている私に、にっこり笑ってくれるだけで、あ~優しい~、と和まされちゃったし

最近、すっかり笑顔効果なんて忘れていたかも!

医師も麻酔科の医師もスペシャリストもいたけれど、患者にとっては看護師がチームの窓口なんだなぁ、と実感
困った時は、彼女に言えばいい
そんな、頼りになる存在
看護師の印象がよければ、多少医者がぶっきらぼうでも、しょうがないな、と思えるかも

また、働く元気をもらった体験でした

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maple syrup muffin

Muffin_cocolog


お菓子を焼いている時は、夢中になって時間を忘れて、けっこう私のストレス解消に一役買ってくれているのです

何が楽しいんだろう?ってずっと考えていたけど、たぶん材料を計っているところから楽しんじゃないかな
科学の実験とか、好きだったし
軽量カップや計りやスプーンで、正確に計る
お菓子は、分量をきっちり守らなくちゃおいしくできない、と教わったことがあるから、なおさら慎重に計っちゃう

そのひとつひとつを混ぜたり、こねたり、焼いたり、冷やしたり
やっぱ、私にとっては実験なのかな

簡単なのしか作らないから、だいたい、まあまあ、出来上がる
すると、実験大成功!とうれしくなっちゃう

看護の仕事は、なかなか形に残らない
計るのも難しい…患者さんがどのくらい満足したとか、ケアの結果どのくらい早くよく回復したか、な~んていうのは、目に見えにくい
そのうえ、「ありがとう」と言ってもらえるのはマレで、だいたいは「こうすればよかった」という思いが残ったり、次々ナースコールが鳴っていろんなことを要求され続けたり、文句を言われたり

それは分かってやっている仕事なのですが、これが現実

でも、お菓子なら「おいしい!」と満足したり「おいしかったよ」と言ってもらったり
どこかでバランスをとるために、お菓子作りしちゃうのかも

というわけで、ひさびさに「これは、ウマイ」のヒットがでたのでご紹介
メープルシロップマフィン
インターネットのレシピなんですが、質高いです
薄力粉を使っているところが、メープルシロップの繊細な香りとよく調和しているみたい

見た目、タダのマフィンですが、食べると奥が深いです!
焼きあがった瞬間に、メープルシロップを何度もハケで塗ってシロップのコーティング
このコーティング(グレーズ)の部分が、カリカリと歯ごたえが良くついついもう一つ、のマフィンでした☆

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baby shower

Cindy_cake


○○シャワーというのは、アメリカでよくある
お祝い事の前に、みんなで集まって「お祝い」をするのだ
赤ちゃんがもうすぐ生まれる人には、「ベビー・シャワー」
もうすぐ結婚する人には、「ウエディング・シャワー」

女の人だけが集まって、だいたい夕方からお茶をしながら、そのうち夕食をとりながら、おしゃべりをしたり、ゲームをしたり
そして、最後に皆からの贈り物をみんなの前で一つずつあけて、カードを読む

生まれちゃう前に、結婚する前に、お祝い会をしちゃって贈り物もあげちゃうから、日本人の私からするとちょっと最初は抵抗があった
特に、生まれる前にベビー用品をあげるのは、避けるよね
無事に生まれたら、「おめでとう」ってあげると思ったから

で、このシャワーに出席するのは、日本の冠婚葬祭のように結構職場では大事
なるべく、出席するようにしている

今回は、同僚のベビー・シャワー
彼女は、私が就職した時にはすでに半年早く病棟に来ていたから、ちょっとだけ先輩かな
シャイでなかなかみんなに話しかけられない私に、いつも声をかけてくれた
仕事中は無駄話なんていっさいしない
すごく集中して仕事をしている
でも、シフト終わりになると “On time?” と聞いてくる
私がちゃんと時間通りに終われるかどうか、気にしてくれているのだ
ちょっと待っていて、一緒に駐車場まで歩いたりもする

3人目ができて、だんだんお腹が大きくなって、みんなに「スイカみたい!」ってからかわれたけれど、やっと産休になりました
2人が男の子だったから、今度は女の子を!の願いがかなって It’s a Girl!!

無事に出産して、また職場復帰してくれるのは1月になりそうです
がんばれ、Cindy!!

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