病院
病院の宣伝といったら、ふつう「高度な技術」とか「質の高いケアを提供」とか、その病院の売りを明確に表にだすんだろうな
そうじゃなかったら、せいぜい「人材募集」で、看護師とか技師とか職種を載せたり、時給いくらとか…
こんな広告をみつけました
ひとつは、地下鉄の駅で
雨降りで、どんより暗い日
傘を持って出かけなければならず、荷物になる
肌寒いし、コートも着なくちゃ
道がぬれていて、歩きにくい
そんな日は、気持ちも沈む
外になんか、出たくない
と、広告の文句は
PRACTICE HAPPINESS
病は気から…
健康は体だけが丈夫でも、健康にはなれないですよね
心と体のバランス
自分の生活に満足して、いつもハッピーでいる心がけが大事
ハッピーな気持ちは、自分の気の持ちようで生まれてくるもの
そんなことを教えてくれる健康広告
次は、道を歩いていて見つけました
FEED YOUR INNER BEAUTY
女の子が、無心にオレンジを食べている
オレンジと言えば、ビタミンC
抵抗力をつけてくれるビタミンだ
インフルエンザの季節も近いし、ビタミン摂取は重要
ビタミンCだけじゃなく、果物には繊維だって豊富
便通をよくして、コレステロールを下げる
一日一杯のオレンジジュースを飲むと、心臓病になるリスクを減らすことができる、というので、American Heart Associationもオレンジジュースを推奨しているくらい
「ビタミンは体にいいですよ」とか、「ビタミンCを取りましょう!」と言われても、もうみんな聞き飽きているでしょ
でも、体の中からきれいになろう、って言われると、この子みたいにオレンジ食べようかな、という気になった(のは、私だけ?)
ビタミンCといえば、美白にもいいし!
子供の肥満が問題になっているアメリカ
おやつだって、ポテトチップスなんかより、オレンジの方が健康的だよね
この女の子を見た子供たちも、果物食べるかな
子供の親たちも、スーパーでチップス買うよりオレンジ買うようになるかな
病気になる前に、健康を維持
病院も、慢性疾患の患者を長く抱えて赤字がかさむ、というのは減らしたいところ
健康な人の割合が増えれば、国の医療費も節約できるはず
道を歩いていて、いろんなことを考えさせられた広告でした



















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