先週は、中間評価
実習目標は全部で8項目
まず、それぞれについての自己評価を提出してもらい、
教員も評価をして
よくできているところとこれからがんばって欲しいところについて短い面接をする、という方式
アメリカらしいなぁと思うのは
まず、「自分の評価」を提出してもらうところ
私が日本で看護短大に行っていた時には、先生の評価が絶対だったから、自分の評価なんて考えたこともなかったけど
自分の評価をすることで、自分の達成度について考える機会になるのでしょうか
ちなみに、項目は、こんな感じ
1.Identify individual’s access to public and private health care services based on eligibility criteria and personal resources.
2.Applies the nursing process to assist patient to achieve and/or maintain optimal health.
3.Applies prior learned knowledge of pathophysiology, pharmacology, and other sciences in determining client’s nursing care priorities.
4.Incorporates teaching/learning principles into nursing practice.
5.Performs psychomotor skills safely and effectively, including all activities of daily living.
6.Use components of effective communication.
7.Demonstrate behaviors that reflect professional accountability.
8.demonstrate socialization into the professional nursing role.
それぞれに、小項目がありあわせて41項目
もうひとつ、アメリカらしいのは
「よくできているところ」を学生と教員が一緒に確認するところ
いわゆるPositive feedbackを先にするところ
Areas of Strength
とAreas to be Strengthened
できているところはきちんと誉め、がんばって欲しいところを伝える(記述します)
↓
教員のサイン
↓
学生のサイン
↓
学生に、コピーを渡す
という手順です
8人とも達成が難しかったのは、目標1と目標4
病棟で患者さんを見ていると、社会的側面にはなかなか目が向かないもの
そして、在院日数の極端に短い病院では、なかなか「患者教育」や「指導」の目標が立てにくいです
コクな目標とは思いつつ…
やっぱり看護をする上ではとても大事だから
がんばって、あの手この手でなんとか「指導計画」を立ててもらいました
上手にできた学生もいます
さっそく、カンファレンスで発表してもらいました
先生に教わるより、こういうことは「仲間」からお手本を示されたほうが
興味がわくのかな?という反応でした!
やっぱり、提出の遅れる学生が一人はいるもので
手を焼きました(+_+)
火曜日に「明日は中間自己評価を提出してね」と言ったのに、水曜日に持ってこない・・・
水曜日に「明日、もってくるんでしょ?」と聞くと
えっ?
えっ?じゃない
出さないと評価できないですよ、評価できないと、実習の単位はあけられませんよ
と、半分おどし?
やっと、木曜日にもって来ました
昔の看護学校だったら、火曜日に提出していない時点で落とされていただろうにねぇ・・・
こういう学ちゃんに限って、自己評価もかなり甘い!
それでも、誉めるところは誉めて、なんとかがんばってもらうようにのせまくる、ワタシ
たまには、baby sitter?と思うことも
あと、一週間
ガンバリマス
学ちゃんもがんばれ~~~
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