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実習1週目終了


まずは、一週間、3日終了
あっという間
それでいて、なんか1ヶ月も実習した気分

なんとかオペ室ローテーションを組ませてもらった手前、オペ室チャージナースとリカバリールームには、毎日その日見学する学生と挨拶に行く

それから病棟に上がって、受け持ちの患者さんが退院していないか確認
退院している場合は、新しい患者さんを病棟チャージナースと探す

そして、プレカンファレンス開始
いつも、連絡事項が盛りだくさんある
オペ室ローテーションの課題について
CPU (Cardiac Procedure Unit)の見学について
中間評価表の書き方
実習病棟の変更、などなど

CPUは、心臓カテーテル処置後の患者さんが入院する病棟
術後ではないけれど、処置後の安静や点滴、バイタルサイン、アセスメントなど、病棟では見ることのない看護があるから、いいかなぁ~と思ってCPUにお願いしてみた
見学に行った学生は
「カテーテル後の、心筋梗塞を見た!」と興奮して帰ってきた…
心筋梗塞はちょっと困る…が、なんか学んだのならいいか
(ワークシートを渡しておいてよかった)

オペ室報告も面白かった
腎臓摘出術を見た学生が「腎臓を手でつかんでいた!」と驚いてグループのみんなに手づかみの手をして見せながら話していた
そりゃ、つかむだろう…他のこともちゃんと見てきたのか、ちと不安
(ワークシートを渡してある)

記録もまだまだ不完全だし、水分出納もきちんとできていない
一方で、実際に実践しなければならない技術が盛りだくさん
膀胱留置カテーテル、サクション、ガーゼ交換、じょく創の処置、静脈留置カテーテル、採血、輸血…

さらには、受け持った患者さんの看護過程の展開
これがけっこうミソで、最終日には、看護診断~評価修正までの個人指導をした
一人につき、20分としても8人の学生をみると3時間近くかかる
そんなわけで木曜日の帰宅は、夜中の12時
翌朝8時半から教員会議だった…

他の実習場所を受け持つ先生たちとも顔を合わせ、情報交換
一人の先生が、ある学生の病態生理フローシートを持ってきて
Pancreatitis(膵炎)から矢印が出て→ Hepatitis(肝炎)につながっている
と、嘆いていた
そのうえ、
Pneumonia(肺炎)→ Gout(通風)になっている!と
…これは、めちゃくちゃ
嘆くわけだ
自分のグループのフローシートを見るのが、コワイ~
が、この週末にはみてあげなくては、ね

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看護診断の本

実習といえば、看護診断に挑戦!
ナンダ?
ニック?
ノック?

こんなコトバが飛び交います
なんだか、コメディ
でも、これもちゃんとした看護診断用語

ナンダは
NANDA, North American Nursing Diagnosis Association
北米看護診断協会

ニックは
NIC, Nursing Interventions Classification
看護介入分類

ニックさんでは、ナースが行なう介入を記述するための標準用語を示してくれます
486の看護介入が含まれています
頭がいいです

たとえば痛みのある患者さん
「疼痛管理」のところをみると
定義:患者が我慢できる程度の安楽レベルまで、疼痛を緩和、または減少させること

そしてナースのとる「行動」例として
・疼痛の・・・アセスメントをおこなう・・・
・不快をしめす・・・手がかりを観察する・・・

などなど、看護計画をつくるヒントがたくさん教えてくれます!

ノックは
NOC, Nursing Outcomes Classification
看護成果分類

ノックさんは、ニックさんが行った介入の効果を評価するための尺度をもっています
たとえば、ニックさんが行った痛みに対しての「行動」が、どのくらい患者さんの役に立ったのかを

「疼痛コントロール」のところで
疼痛の頻度はどの程度か(重度~なし)
疼痛の持続時間はどのくらいか
食欲の喪失はどうか

などから、判断できるように手伝ってくれます

日本にいたとき使ったのは、「看護診断ハンドブック」
今回の実習でも “Nursing Diagnosis Handbook”を使います
さらに、
Sparks, S. M. & Taylor, C. M , “Nursing Diagnosis Reference Manual,” Springhouse (2005)


でも、アマゾンから送られてきたのは、Fundamentals of Nursing
ぜんぜん違う本なんですが…
しかも、ノースカロライナから、はるばる
持ち主が間違って送っちゃったんだろうね
Fundamentals of Nursingの本は、ちっとも汚れていないしいい本だけど、今はいらないし

やっぱり、ユーズドで買ったのがいけなかったかな?
今は、ユーズドの本は、ほんの持ち主が直接欲しい人に送るんだね
これからは、少々高くても新品を買おうかなぁ…

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実習準備 オペ室見学

実習と平行して、セオリーのクラスがあります
実習は火曜、水曜、木曜
セオリーのクラスは、月曜と金曜
なるべく、セオリーで習ったことを現場で見せてあげたいところ

でも、実習場所にはオペ室が含まれていなかった
セオリーのクラスには
Perioperative Nursing Management: Preoperative, Intraoperative, Postoperative
とある

やっぱり、手術室を見ずしてこのコンセプトを学べ、というのは、無理だろうなぁ
一回見たのとゼンゼン見ていないのとは、違うだろうな

ということで、シャイな私
学ちゃんたちのために、がんばりました!

1.まずは、オペ室にいる友達に電話
マネージャーの名前と内線番号を聞きだす
実習、準夜勤帯なんだけど、オペ室ってそのころどうなってるの?(全くオペ室経験のないワタシ、みんな5時にはオペが終わって帰っていると思っていました←そんなラクな仕事ではない)

2.オペ室の教育担当者の名前と内線を探す
実習に関しては、すべて病院の「教育担当者」を通して交渉、ということになっている
直接、マネージャーの了解をとったとしても、詳しい内容は教育担当者と進めることになっている
この、教育担当は、Nurse Educatorと呼ばれ、各部門ごとに担当がある
内科・外科系、救急室、小児、母性、そしてオペ室はオペ室で担当者がいる

3.オペ室担当のNurse Educatorに電話(ドキドキ)
運良く、つながった!
そして、交渉開始
最初は彼女もしぶしぶ、だ
「一回に一人まで」、「一番いいのは朝早く1例目からみることだ」、「週に3人はむり」などなど
やっと、火曜にひとり、水曜にひとり x4週間
という話で落ち着いた

時間は、2時から7時まで

親切な彼女は、7時以降はリカバリを見学できるように、リカバリ室のマネージャーに話をつけてくれる、と言ってくれた

そして、学生はオペ室を「見ただけ」では、やっぱり勉強にはならない
何に注意して見てくるのか、「課題」がなくちゃ、ひとりひとり学びに差がでてしまう
ワタシが「課題」を作るのは、むり…経験ないし

でも、親切なNurse Educatorは、ワークシートを作ってあげる、と言い出した
おおぉ!!
それは、ありがたい

彼女はいま大学院に行っていて、大学院でカリキュラム作成のペーパーを書いているのだとか
今回「学生用にワークシートを作りました」っていうことになれば、彼女のペーパーにも役立つ

どうぞどうぞ、作ってくださいな
ワークシートが使いやすかったかどうか、学生にたずねてくださいな

一石二鳥
一件落着

4.ワタシは、あとは「オペ室見学」の学生用ハンドアウトを作成
1時半までにくる、とか、服装は、とか、ワークシートの提出期限、云々

ローテーションも割り当てちゃおうかと思ったけど、自分の行きたい日にちを選んでもらうことにしました
それは、先週木曜日に学生と話をしていて
We are not familiar with your style, well organized and much structured.
と言われたから

いろいろと順序だてて、取りまとめてきたからでしょうか
日本では、もっと規則があって順番があったように覚えています
ワタシの実習準備を見たら、きっと基礎の先生方は頭をかかえちゃうだろうな、アハハ

でも、アメリカの学生は「問題がおこってから解決」していくくせがついているのか、「問題がおこらないように」準備していくやりかたに慣れていないのかも

本当は、オペ室見学をセオリーの周術期看護の時期とあわせて見て欲しい学生もいるのですが、強制はしないほうがいいですネ
自立心を大切に、大切に


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3日間 スキルス・ラボ

Skills Labが終わりました
Skills Labでは、来週からの実習で必要な技術の練習
最初に、理論をおさらいして
次にベテラン先生のデモンストレーション
そして、小グループに分かれて練習

理論の部分は、二日間ともベテラン先生がやってくれたので、ワタシはグループの練習の時だけ教えました
人前で、エイゴで何かを説明しろなんて、ムリ
自分のグループで精一杯ですっ

二日目の終わりにベテラン先生が、
「明日はあなたたち、やってね」と、ワタシとAnnaに急に言い出した

む、むりです!
ほんとに、むりですぅ!!

と必死に抵抗するワタシタチを置き去りに、手を振ってかえっちゃった

ま・・・まずい
どうする?トラキオとチェストチューブ
どっち、やる?の??

結局、ワタシがチェストチューブになりまして・・・
パワーポイント作りまして・・・
作りながら「ベテラン先生、うらむぅ」と泣き・・・

発音練習
Visceral PleuralとParietal Pleuralが、なかなか言えない
Pneumothoraxの場合、この二つの膜の間に、チェストチューブが入るのです
どうしても、説明しなくてはならいコトバ
ビセラル ブルーラル
パライアトル プルーラル
と、万が一のため、カタカナで横に書いておいて・・・


ところが、ベテラン先生の気が変わって、三日目は「それぞれのグループで練習」になりました
プレゼンは、なし

ワタシ、睡眠不足
何のため?
プンプン!!

くやしいから、実習中学生に「早めのカンファレンス」に来てもらい、チェストチューブのおさらいします!
間違って、チェストチューブ倒されたら困るし・・・
学生の目の前でチューブが抜けるようなことがあったら、まずいし・・・
やっぱり、おさらいしたほうがいいですよね
ワタシの「スバラシイ」プレゼンを聞けない他のグループは、ごめんねぇ(悔しい捨て台詞)

でも、早く来るの、いや、って言うだろうな、学生たち
すでに、アメリカの学生さんの「強い要求」攻めにあっています!!

「輸血セットのつなぎ方の練習は、もうできるし、したくない」← 輸液と同じだと思ったでしょう?ゼンゼン違うチューブを使うので、けっこう難しいんだから
「新人は100%失敗する」と少し大げさに言っておどかしたら、やっと練習してくれた
(失敗率は、ホンとは90%くらいでしょうか)
案の定、学生たち苦戦でした
空気が入る+輸血バックをどこにつないだらいいのかわからない+滴下筒が空っぽ+ポンプのセットはどうするの?

「この病棟にはローテーションしたくない」 ← アナタなら、きっとできる!となだめすかして、やっと納得
キーワードは “Challenge your self!”

「オペ室を見学したい」← 早く言って欲しかった…いろいろ、承諾取るところとかある
今日、オペ室の了解をようやく取り付けました (が、かなり、日数が限られた)

というわけで、3日間プラス4時間(プレゼンの準備)プラス一日(オペ室見学の準備、調整)のなが~いスキルス・ラボでした

さ、明日は土曜日
週末は、遊ぶぞぉ~

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実習一日目

実習初日…でした!
今週3日間は病院には行かず、大学の実習室で実技の練習

まずは、IV Calculation
あらかじめ5ページの点滴の計算問題が渡されていて、その答え合わせ

たとえば
20,000 units of Heparin is added to 500 ml of Normal Saline. Regulate the IV to deliver 2000 units of heparin per hour. The drip factor = 15 gtts./ml.

これで、ml/hr(時間あたりの輸液量)とgtts./ml(1mlあたりの滴下数)を答えるもの
全60問

それから、輸液ポンプの使い方、輸液、高カロリー輸液についての説明

そして、実際に輸液のラインをセットする練習
tisaneのグループは8人
まずは、必要物品を集めるところから大混乱!

ラインが。。。輸血用です(または小児用)
コネクター。。。忘れている
アルコール綿は、どうした?(まさか、拭かずにつなげるか?)


さぁ、輸液バッグにラインをセットします
…みんな、空気が入っているよぉ
滴下筒が、からっぽ!
クランプするのを忘れて、輸液が流れっぱなし!!
なかには、空気だらけのラインも!!(この人は、最終日にもう一回練習させます)

「この空気どうしますか?」← 抜くしかないでしょ~
「どうして空気が入っているの?」← どうしたら、空気が入っちゃったの?知りたい

幼稚園…
こんな、状態で3時間がすぎてしまいました
みんな、もう一回練習です

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上司から、電話

マネージャーから電話が入った
まずいこと、したかな!

“There is no documentation about restraint at 2 pm on Saturday for Mr. M.”

そうなんです
身体拘束をした場合、2時間おきに記録することになっていて、2時の記録が抜けていたと言うのです
(今日はオフですが)すぐに病院に来て記録するように、と

記録の内容は、拘束の必要性、部位、タイプ、医師の指示の有無(これも2時間おきに記録)、その時間拘束を実際に行っていたか/はずしていたか、拘束部位の皮膚の異常の有無、拘束に替わるのケアを行ったか、何を行ったか(たとえば、頻回に状態をチェックした、身体の清潔へのケア、精神的なケア、等)

拘束による事故が多いせいか、拘束については病院でも厳しく管理しています
専用のオーダーシートをつくり、一般のオーダーシートでの指示は認められません
各シフトごとに、患者名や理由などを管理師長に報告します
そして、記録も必ず2時間ごとにすること

…土曜の2時
あ、そうだ
患者さんは12時から透析室におりたんだっけ
かえってきたのは確か、3時
だから、記録しなかったんだ
管を抜かないための拘束だったから、拘束をつけたまま透析室に送ったんだった
透析室では、拘束していたのかなぁ?

マネージャーは、
すぐに病院に来て記入しなくちゃいけないかどうかは、一応管理部に確認してみる、と言ってくれた

病院内の移動(オペ室や他の病棟)の欄には、「透析室」と記入したけど
拘束のページには何も記入しなかったから、電話が来ちゃったんだ
一言書いておけばよかったカナ

透析室で拘束していたかどうかは聞いていないから
拘束:オフ
とも書けないし
拘束:不明
じゃあ、もっといい加減

どうなっちゃうんだろう
私はこれから病院にいくのだろうか?←顔、洗わなくちゃ~

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実習準備

最近は、今週から始まる実習の準備に追われていました(汗 & 焦)
けっこうやることがあるんですよね。。。

作成したフォームだけで、出席表、病棟ローテーション、技術項目チェックリスト、実習項目達成度チェックリスト、病棟用の学生氏名と実習目標の一覧、そして、自分のためのワークシート

なにしろ、8名の学生を3病棟に分けているので、移動だけでも時間がかかりそう!
使わせてもらう病棟は、循環器系内科、内科、整形&化学療法混合病棟
学生全員が整形&化学療法混合を体験できるように、ローテーションを組みました
実習の無い日は、内科外科看護の授業のようなので、前の実習でふるわなかった学生は、授業と平行して実習できるように配置してあります→M君、がんばれ!

シフトは、PM(準夜勤)
2時から3時までは、プレカンファレンスをするのだけれど、私はその前に患者さんに会っておきたいので1時に病院にいくことになりそうデス
何しろ、在院日数の短い国
昨日は退院予定が無かったのに、今日いきなり退院した!なんてこともあります
学生が病棟にあがってから「患者さんがいない!」では、かわいそうなので

そして、今日一日は「勉強の日」です
先週の金曜日に、大学の実習を総括する教授に会うまで知らなかったのですが…
火曜、水曜、木曜の3日間はSkills Lab
学生は一日実習室で、実習で使う技術の練習をするのです
その中で、前半レクチャーになっていて、
本来私がレクチャーするところを、今回は初めてなのでシニアの先生をつけた、と言われました

れ、ッレクチャー?
聞いていない、デス
(オリエンテーションに行ったくせに?)

ほんとに、知らない、デス

たぶんシニアの先生がレクチャーをしますが、小グループ(でも、28人)に分かれたとき、説明しなくちゃならなくなりました

何を「説明」するのかというと
In & Out
IV solutions & medication administration, caluculation
Math for fluid maintenance
Infection Disease Precautions
IV Therapy, IV Site Assessment, IV Therapy Initiation, IV Pumps
Blood Therapy, Total Parenteral Nutrition, Venous Access Sites
Laboratory Values & Clinical Applications

…と、ここまでが一日目
教科書が、スゴイ
1冊目:3章、9章、18章、19章、21章、27章、28章
2冊目:1章、4章、12章、28章、29章
3冊目:8章、22章、23章、16章

二日目の内容
O2 Therapy, Pulse Oximetry Assessment, Respiratory Support Measures, Chest PT, Chest Tube management, ABGs
Airway management, Ambu Bag, Suctioning, Tracheostomy Care
Ostomy Care
Care After Death

教科書は、

書きたくありません!

今日一日で読めないよぅ
2日目以降は、前の日に読もうかなぁ
でも、頭いい学生は、すでに読んでいてもしかしたら質問してくるかもなぁ

あぁ、なんでもギリギリの性格、なんとかしたい!!

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答え、わかりました!

ACLSプレテストの解説してもらってきました

まずは、糖尿病と心筋梗塞の症状について…
糖尿病性のneuropathy(神経障害)によって、知覚がにぶくなるから症状がマスキングされやすいのだそうです

きよみさん、大正解!!さすがです


もう一問の、75歳男性、ERに来る、は…

「ACLSのテストで、4択に『酸素投与』があったら、まずそれが正解」
と言われました!

なんとも、シンプルな解説で・・・お口があんぐり

ま、緊急時のライフサポートですから、ねぇ
わからなくもないですが

もう少し説明してもらうと、こういうことでした

ベータブロッカーを使わないのは、Afでも状態が安定しているから
「状態が安定している」って、どうして分かるの?めまい感とかあるじゃないですか??

血圧が100/ あるから、だそうです
もし、血圧が80/ だったら、5分おきにMetoprolol 5mg でいいのだそうです

そういえば、アルゴリズムをみると
頻脈で脈が触れる場合 → 酸素投与 
とありました(へへ、よく見てください、ですね)

Cardioversionは、意識も無く血圧も低いなどの状態の悪い頻脈のとき
Amiodaronは、頻脈で、QRSが広いとき
脈が触れないVTで300mg、脈のある場合は150mgからスタートでした、ネ

ペーパーのテストのあとは、
実技

6つのステーションを回って、それぞれのシナリオでの対応をテストされましたっ
呼吸管理、Tachycardia, PEA (Pulsless Electrical Activity) & Bradycardia, Stroke & MI, VT & VF, AED (Automated External Defibrillation)

そして午後は、メガコード!!
「メガコード」は、「メガ」というだけあって
何が起こるか予測不可能、なにか重大なことが起こるのです!

「重大なこと」
それは、状態の変化
救急室に「胸が痛い…」と来た人が、12誘導をとっている間にVF
なんてことに!

あぁ、VF/VTのアルゴリズムか、とたかをくくっていると、心室ブロックに変化したり…

実際の波形モニターを見ながら、ダミーを前に悪戦苦闘デス


おかげさまで、無事ACLSの更新できました!これで、この先2年は、安泰

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ACLS 前日

Advanced Cardiovascular Life Supportの認定更新の時期がきました
いつもながら…忘れていることも多い

今日は、プレテストで予習していたのですが、この問題は答えを見てもどうもわからない

Which of the following patients is most likely to present with vague signs and unusual symptoms of an atypical AMI?

a. a 65-year-old woman with moderate coronary artery disease recently confirmed by angiopraphy
b. a 56-year-old man who smokes 3 packs per day but has no history of heart disease
c. a 45-year-old woman diagnosed with type I diabetes 22 years ago
d. a 48-year-old man in the ICU after coronay artery bypass surgery

答えはdかと思ったんですがねぇ・・・手術したばかりだから、というのは浅はかですか?

正解は、cだそうです
I型糖尿病だと、どうして心筋梗塞の症状が出にくいのでしょうか?


もう一問
A 75-year-old man presents to the ED with 1 week of lightheadedness, irregular palpitations, and mild exercise intolerance. The initial 12-lead ECG displays atrial fibrillation, which continues to show on the monitor at a HR of 120 to 150 bpm and BP = 100/70 mm Hg. Which of the following therapies is the most appropriate next intervention?

a. sedation, analgesia, then immediate cardioversion
b. oxygen via nasal cannula at 2 to 6 L/min, normal saline at 60 to 120 mL/h
c. amiodarone 300 mg IV bolus
d. metoprolol 5 mg IV; repeat every 5 minutes to total dose of 15 mg

答えはdだと思ったんですが、正解はbだそうです
お年寄りだから、脱水を疑えということでしょうか?心房細動はどうなっちゃうんでしょうね?


明日、確認しなくては!

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Fresh Fruits Tart

Photo


フレッシュな果物をたくさんのせて、タルトを作りました
ブラックベリー、キウイ、ブルーベリー、ラズベリー

最後に、生の果物をのせるので
タルトを先に焼き、カスタードクリームを別に作っておきます

カスタードクリームが完全に冷えたら、生クリームと混ぜて
冷めたタルト台に敷きます

タルトだけど、冷たく冷やしていただいたら、さっぱり夏のデザートになりました!
マンゴやイチジク、ピーチをのせてもおいしそう
今度は、どんなフルーツをのせようかな?

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第10回 日本人ナースの会


Down_t

今回は、会長さんの勤める高齢者施設の見学に行きました

住居エリア、アシストリビング(日常生活介助)、老人ホームの3つのエリアに別れています
元気な時に過ごす所は、ワンルームから2LDKまで

公共の場所として、
ガラス張りのダイニングルームに、ラウンジ
豪邸のリビングルームを思わせる、リビングエリアの家具
コンサート用のホールやライブラリーまであります!

ヘルスケアに関しては、必要時ナースの訪問
1階では、医師や歯科医の診療
そして、PTやエクササイズルームもあります

アシストリビングでは、介助が必要な時にネックレスのコールボタンを押すと、常駐するスタッフがお部屋まで来てくれるそうです

老人ホームでは、豊富なスタッフィング
通常Ns 1に対して50 人くらいの患者配置のところを、25人
ヘルパーさんは、常に8人はいるそうです

車椅子を自分でこいでお散歩していたおばあちゃまも、真っ白なフリルのブラウスにスカート、ピンクの口紅をしていました

ただ

一般人のワタシには、入れません・・・高い!
Small Studioという一番小さなお部屋の代金で
入居時に、$68.200
毎月の管理・ケア代が、$2.384

やっぱり、退職後一人当たり一億円は必要、というのはホントウ?


写真は、屋上からの眺望
360度市内が見渡せる!ここで、アルコールつきパーティーなどもあるんだそうです・・・優雅なご老人たち

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