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Gateaux Fromage with Cranberry Sauce

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チーズケーキ

みなさんはどんなふうにいただくのがお好みですか

やっぱり、コーヒーが合う!

ダウンタウンのCheese Cake Factory http://www.thecheesecakefactory.com/menu.htm では、高く搾り出した生クリームと一緒にでてくる!!

いえいえ、そのままいただくのが美味しい

今回は、クランベリーソースを添えてみました

暗紅色で酸味があるコケモモ

フルーツソースは、実は冷凍でもとても美味しいです

アメリカのgrocery store(スーパーって言わないんですねー、ビックリ、グローサリーストアー)には、Frozen Fruitsが豊富

ブルーベリーやラズベリー、ブルーベリーとラズベリーが一緒に袋に入っているのは見た目もきれいで人気、ブラックベリー、ピーチ、そしてクランベリー、まだまだあります

フルーツソースは、フルーツ3 : 砂糖1 (フルーツが60gなら砂糖は20g)でつくっています

ミルクパンに入れて少し煮たら、レモンジュースを少々、コーンスターチでとろみをつけて

ソースではなくジャムの場合は、フルーツ1 : 砂糖1、とお砂糖の割合が多くなるそうです

ベリー系のフルーツ以外には、キウイもチーズケーキによく合うとか

夏 さわやかにいただいて

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恐・アメリカの食卓

食卓塩とお醤油…くらいだろうか?日本の一般的な家庭の食卓にいつものっているものは

お蕎麦屋さんでは、山椒とか七味とか

日曜日、行列のできる

Breakfastのレストランに行った

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コレみんな、あらかじめテーブルの上にのっていたもの

塩、こしょうにはじまり、ケチャップ、マスタード、ジャム、はちみつ、メープルシロップ、白砂糖、コーヒーシュガー、タバスコ…

ビンやボトルでテーブルがいっぱいだ

そして、あとからバターとミルクが出てきた

かけ放題、使いたい放題

周囲のアメリカ人は、ビンを逆さまに持ってがんがんふりかけている 

両手でマスタードのボトルをつかみ搾り出している

砂糖のビンを傾け、白い砂糖が滝のように流れ続ける 

圧倒、圧巻、壮観!

で、でてきた朝食が、これ

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頼んだ自分もいけなかったが…

こんなのを朝食に食べる食文化も、すごい

病院で、弱った病気の人ばかり見ているから分からなかったけれど、これが彼らの日常なのだ

ちなみに

ケチャップ

65g、バター11g、イチゴジャム30g、砂糖21g、ミルク120g=80kcal!

どうなるんだろう、アメリカ

生活習慣病 ↑↑

うちの病院がますます忙しくなることだけは確実

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あなたの上司はどんな人?

働き始めた頃、病棟には「婦長さん」がいた

ナースキャップをつけていた時代だから、キャップの線の数が多かったり、婦長さんたちだけちょっと違うユニフォームだったり

今は法改定で看護婦・士→看護師になり、婦長さん→師長さん、看護長さん

護長さん、というところも

アメリカでは、Nurse Manager、Floor Manager、Department Leader、Head Nurse、Unit Manager、etc.

tisaneの病棟は、Patient Care Manager

私の師長は、2度も私を泣かせる人

t. blogにも登場している今回のプロジェクトには、このPatient Care Managerと私を含め4人のナース、二人の主任、内科・外科部門の看護管理者、看護教育部門からの二人が参加

実は、先日の会議は散々で、ここまで進めてきた案の一部がひっくり返った=急な方向転換=私が時間をかけて作ったものは、不採用

しかもその部分は私が担当し、家でコツコツ、勤務の合間にお休み返上で作ったものだっただけに、驚きとくやしさで「やりきれないお父さん」の気分

結局、ひっくり返ったものは元に戻らず会議終了

内科・外科部門の看護管理者も師長も、こんなに時間を費やす前に言ってくれればいいのに!(→ここで一回泣き、はいりました)

すっかりプロジェクトへの熱意も冷め、残骸は自宅の机の上に散らかったまま、昨日も病棟で通常勤務

昼の休憩を取っていると師長がスタッフラウンジに入ってきて、私に一枚の封筒を黙って手渡し立ち去っていった

ちょっときれいな封筒だし、どうせまた看護部からの「勤続○年目、お疲れ様」とか、看護協会からの「ナースはすばらしい仕事です、これからもがんばって」みたいなカードだろう

こういうのはありがたいけど、わざわざとっておくものでもないので→ゴミ箱

これに予算使うなら、半日でいいからもう一人ナースをつけて、ラクさせてください

ところが、封筒の中にはキラキラ赤いきれいな縁取りのカードで、手書きの文字が見える

I just wanted to take a moment and say thank you for all of you hard work and dedication to the project. . . I know at the last meeting we changed plans and it may seem like all of your hard work was thrown out the window, but I just wanted to tell you that we have the same vision. . . I am going to advocate that we use them in our project.  Thank you again for your dedication!

師長の手書きだ

師長が私宛に書いたカード  

きっと、時間をかけて作ったものが無駄になってがっかりしているだろう、と気にかけ、忙しい合間にわざわざカードを書いたのだ

南病棟だけで55人のスタッフを抱える彼女 

私だったら、全員の名前もろくに覚えられないかもしれないのに

思わず、涙がこみ上げた (ここで、2度目の泣きはいりました)

touched my heart. . .

一緒に封筒に入っていたのは、病院のカフェテリアの$5.00券

っていうことは、やっぱり私のハードワークはランチ1回分で買収されたのだろうか???

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Pate Aux Choux

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                                                                                                         シュークリームは、ケーキ屋さんでは3本指に入る売れ筋ラシイのです

大人も子供も、お年よりも喜んで食べるから

ケーキ屋さんにはなくてはならないレシピ

挑戦、初

まずは、中に入れるカスタードを作る

カスタードを作ったことのある方ならきっとお分かりでしょう…腕力勝負!カスタードをしっかり「炊く」ことでなめらかで粉っぽくない美味しいクリームに仕上がるのデス

涙が出そうに腕が疲れても、がんばるしかない!

そして、シューの部分を焼く

丸く搾り出したものはシュークリームに

レディースフィンガー状に細長く搾り出したものはエクレアに

ひとつレシピで二つのデザートができちゃう便利もの

さらには、シューにクリームの代わりに、きのこやエシャロットをオリーブオイルとハーブで炒めたものをのせて、おしゃれな前菜にも!コクを出すために赤ワインで仕上げてね

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記念すべき第一回

アメリカで働く=いろんな人種の人と働く、こと

私の職場は、白人、アフリカ系アメリカ人、メキシコ系(ヒスパニック)、イラン人、ドイツ人、インド人、フィリピン人、シンガポール人、韓国人、中国人、日系3世のアメリカ人もいる  そして日本人の私

市内には、いくつも大きな病院があるが、どうやらかんばる日本人が何人かいるらしい・・・というので、日本人ナースの会 記念すべき第一回目を昨日開くことができました☆ウレシイ

学生のとき、International Student Clubという海外留学生のサークルの会長をしたことがあります

これは、学部を問わず学生ビザで滞在し同じ大学に行く学生のサークル

日本人も多かったけど、韓国、中国、メキシコ、南アメリカ etc.いろんな国の人が参加してくれました

文化交流会

いろんな国の言葉、文化、食べ物を知って

それはそのまま、いろんな人種の中で働く今、そしていろんな人種の患者さんに出会う毎日で役に立っている

今回の会は、「日本人」に限った会 場所も日本人町 共通言語も日本語

日本人だから、仕事上の困難やビザの問題、アメリカ生活の便利さ不便さも同じ視点で共有

「家に帰っても、話すのは英語」という人にとっては、「日本語で話す」ことだけでもちょっとした息抜き

忘れていた日本語、なかなか出てこない日本語もたくさんあって、オモシロイ!

毎日の仕事は、私にとっては一言で言うと「本気で勝負」

自分の育った国の言葉以外の言葉を使って、「遊び」じゃなく責任のある「仕事」をすること

自分の文化と違う文化の中で、仕事をする上で生じる困難を乗り越えること

自分の馴染んだ社会とは違うシステムの中で、仕事上の目的を達成していくこと

毎日の挨拶に始まって、電話、会話、文書、記録、交渉、服装、時間の使い方、優先順位の決め方・・・全て「アメリカ式」にスイッチ

たとえば、日本では、車は左側を走る  日本での運転免許があり、運転歴もあって、運転は上手にできる

だからといって、右側走行のアメリカで左側を走っては、目的地に着くまでに事故を起こすか警察に捕まるかで、結局目的地にはたどり着かない

仕事も同じ  目的を達成したくて交渉するときに、英語を使い、もっとアサーティブになり、アメリカ式論理の組み立て方になる

だから、今日の会が必要なときがある

ところで、

日本の看護師のバックグラウンドは、たいてい高校卒業→看護教育→医療関連施設への就職 というコース

今日、出会ったメンバーには、日本で看護師をしていた人だけじゃなく、アメリカで始めて看護師になった、という人も

そして、これから看護師になる人

看護師の前は、別の勉強や仕事をしていた・・・音楽、体育、コンピューター

今の病院のナースにも、もとダンサー、銀行員、地図を描いていた人、弁護士など

看護以外の世界を持つ人は視野が広い そして看護の幅が広がる

また英語の中で働く勇気をもらった第一回

参加メンバーの皆さん、これからもどうぞよろしく    

    

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懲りずにナース

今日の受け持ちに、おじさん患者さんが一人いた

もともと、膵炎で入院してきたのに、いろいろあって挿管までしてTCUに送られてまたこの病棟に帰ってきた

7月12日からずっと入院している

おじさん、今日は朝から検査のために絶食

コレ、まず、出だしがよくない 

患者が最も楽しみにしている食事が出ない

絶食を知ってからのおじさんの機嫌はかなり悪い

Good morningと言っても、How was your last night?と言っても、むすっとふくれている

とっかかりが、まるでない

しょうがないから、手早くアセスメントを済ませ部屋をでようとすると、「いったい、いつまで待たせるんだ」と話し出した

おじさんの言い分は、今日の検査は本当は昨日するはずだったのに、自分がトイレに行っている間に順番が次の人に移った、なぜだ!というのだ

そんなはずはない

多分、緊急患者に順番が回ったのだろう

でも、この場合、患者の言うことを否定するのは厳禁

とりあえず、「それは、ひどいですね。今日は、きっと受けられるでしょう」と軽く流した

…つもりだったが、おやじはますます機嫌を悪くした

「だから、いったいいつまで待たせるんだって言っているんだ!」

私だって、知らない

検査室だって、分からない

しょうがないから「検査室に電話してみましょうか?」ときいた、がこれも彼は気に食わない

「いいよ!」と目を閉じる

次に、朝の薬を持っていく

薬は、飲んでもらう前に服薬指導もかねて本人に説明することになっている

が、おじさんは説明中も目を閉じたまま

薬は、黙って飲んでくれた・・・そして、皮下注射が一本あった

本人の希望を聞いて、腹部に注射をさした瞬間、おじさん、大声で

GODDAMN! WHAT ARE YOU DOING!!!

とどなった

廊下にいた栄養士さんがびっくりしてこっちをのぞいた

それくらいおっきな声

こっちだって、びっくり

ほんとにカミナリおちたよ 注射持つ手だってビクッとした(あぶないじゃない!)

毎日注射しているのに、今日はすごく痛かったらしい

おじさん、もっともっとムスーッ

それから、食事がでないと開き直ったおじさんは、急に歩行練習をしたくなったのか、コールをならして「歩くから」と一言  「歩くから、歩行介助をして欲しい」ということなのだ

足の悪いおじさんは、一人で歩いちゃいけない

誰かの監視のもと、歩行練習ということになっている

朝の忙しいさなか、本当は「10時過ぎにしてください」といいたかったが、言葉を飲み込んだ

朝ごはんが食べられなくてかわいそうだからせめて歩行練習の希望だけでも聞いてあげたい!という天使の心は30%くらいで、本音はまた、どなられるのがこわかった・・・かな(これって、ハラスメントの一歩手前?)

Walkerを準備しているときも、靴下を履かせているときも、本当は自分で履けるのに足を投げ出したまま自分で履こうとはしない

ダダをこねているLittle Boy

おじさんは、Walkerにおもむろにつかまり、それなりに歩き出した

廊下に出て、右に曲がって、ゆっくりゆっくり進む

バランスは今ひとつだけど転ぶ心配もなさそう

そして、ようやく廊下の端っこまで行って、Uターンした

普通、歩いているときは患者さんといろいろ話をする

歩くの、上手になりましたね、とか、右足がまだ動きにくいですか?なんて

でも、おじさんには一言も話しかけなかったし、おじさんも斜め後ろからついていく私の存在に気づいているのかいないのか、無言で進む

部屋にもどり、私も無言で靴下を脱がせ下肢循環用のマッサージを取り付ける

部屋を出る前に Are you going to be OK for a while?と確認する

どうせ、ムスッとしているか、また大声をあげるのがおちだけど、ナースとしては一声かけずにはいられない

すると

Thank you very much.  I appreciate itとおじさんが言った

そして、笑った 

しかも、白い歯がみえるくらいニッコリ笑った

おおぉっ…

怒った顔からのギャップにかなり引いた

大声で怒鳴ったのは私に怒鳴ったんじゃない、と分かった

おじさんは、自分の体を持て余しているのだ

治りたくてもなかなか治ってくれない、自分の体

気持ちは分かるけど、注射しているときにびっくりさせないでネ

手元、狂うでしょ

いちおぅ本物の針、刺さっているんですから (-_-;

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Green Tea Mousse Cake

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コレ テレビのお料理番組を見て作った抹茶ムースケーキ

ビスキュイ(スポンジの部分)にもムースにも抹茶が入っているから、抹茶を思う存分満喫できる 

真ん中の粒々は、甘納豆   イキでしょう? 

存在さえ忘れていたけど、抹茶との愛称がよく美味しい

病棟の日曜日は退院と検査が少ない分、比較的静か 

午前中10分くらいは休憩をとる時間がある 

そこで、この試作品を職場に持参 

ナース、ケアパートナー(看護助手)、クラーク達に「今日は、Green Tea Mousseを持ってきたから、どうぞ」と言い回った 

まず手をつけたのが、ケアパートナーのステファニー(美人の黒人さん) キッチンで、ムースを手に持って食べはじめた 「んー、おいしい」

すると、クラークのエスターが(この人も、黒人さん 少しシャイでやさしい)「あら、何それ?」と近寄ってきた 

ステファニーは横目でエスターを見たけど、何も言わずまたムースを口に入れ「んー、おいしい」 

エスターは、ステファニーが何を食べているのか知りたい 

「何よ、それ」とまた聞く 

ステファニーは「tisaneが持ってきたのよ」と言ってまた一口

「んー、おいしい」 

エスターはステファニーからまともな答えが返ってこないので、とにかく食べることにしたらしい 

エスターも一口 そして「あー、おいしいわねぇ」 

なんだ、黒人さんでも抹茶の味はわかるのネ!わたしもウレシイ

そこへ、ケアパートナーのミルドゥレッド(この人も黒人さん、明るいしよく働く!)が入ってきて「何食べているの?おいしそうね?」とステファニーとエスターに話しかける 

二人とも、ケーキをほおばったまま Mmm, Mmm, Try this, this IS good!としか言わない 

ミルドゥレッドだって、この緑の物体を口に入れる前に、何なのか知りたい 

そこで「なに?これ」とまた聞く 

エスターは、結局ステファニーからまともな答えを聞いていないから、ミルドゥレッドの質問には答えられない 

ステファニーは食べるのに夢中で答えない 

その間にミルドゥレッドがケーキを口に入れる Mmm, Mmm, its good.

また、このリアクション

3人とも、これしか言わない 

私としては、好評なのでなによりだが…なんか、ヘン…

そのうち、食べ終わったステファニーが私に言った Is this mint? 

えっ?!ミ、ミントって言った  

彼女は、見た目が緑色だからって、ミントのケーキだと思って食べていたのだ 

最初からずぅっとそう思って食べていたのだ 

しかも、真ん中の甘納豆は彼女の解釈によるとチョコレートチップ

ステファニーはずっと、チョコレートチップ入りミントケーキを食べていると思っていた

確かに見た目似ている  でもぉ!

Sweat beansと小豆を説明しても、彼らにはなじみがないから、けげんな顔 

重ねてRed Beansと言うと、ふう、と流された 

たぶん知らない 

そして、「おいしかったから、また作ってよ」と言われた

結局、甘くておいしければ、何でもいいんだろうな 

Green Teaも飲むこともないのだろう 

ステファニー達にとっては抹茶&甘納豆デビューの瞬間☆ 

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