staffing office
あさ薄暗いうちに電話がなった。時計は、AM5:47
病院?緊急!?
でも、この電話はとってはいけない。とったら最後、今日のお休みは返上で働くことになる。
アメリカの病院はナース不足。いつも頭数が足りない。
病院だから「足りませんでした」では、済まされない。そこで登場するのが、Staffing Office
案の定電話のメッセージは、If you can work for today’s Day, let us know.だった。
お休みなので、寝てますっ!!
起こされたくなかった
私達Medidal/Surgical病棟のナースは、同じMed/Surgのフロアならどこにでも行く。私は6 southだか、出勤してみると「今日は、6 Centerへ行って」、「今日は4 Center Eastね」とくる。その日人数の足りない病棟にまわされるのだ。Med/Surgへは、ICU やERからもナースがくる。逆に、Med/SurgのナースはICUやERへ派遣されることはない。特別なトレーニングを受けていないから。
ICUやERからも応援がこなければ、Registryからナースがくる。彼らはすごい。
どこにでも行く。「どこにでも」は、どこの病棟にも、とうことだけでなく「どの病院にも」なのだ。違う病院にいっても、きちんと仕事をする。そのぶん、Payもいい。
彼らは派遣事務所専属のナースで、いくつかの病院と事務所の契約により、その日ナースが足りない病院のオンコールに答える。
だから、師長さんが、今日のナースの数がたりない!と慌てることがない。数が足りないせいで、患者さんが迷惑することもない。私達も、安心して病欠できる←しかも、勤務開始の4時間前までに電話すればOK。ありがたいStaffing Officeだ。今朝の電話のことは許してあげよう。
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